ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 個人町民税 > 年金収入がある方の徴収方法について(公的年金収入+給与収入【給与特徴】+その他所得(不動産、農業など))

本文

年金収入がある方の徴収方法について(公的年金収入+給与収入【給与特徴】+その他所得(不動産、農業など))

ページID:0002366 更新日:2025年12月16日更新 印刷ページ表示

公的年金の収入+給与収入+その他所得(不動産、農業など)のある方

公的年金に基づく所得に係る税額は、公的年金から天引き(年金特徴)となります。

給与収入に係る税額は、休退職や諸事情により個人納付(普通徴収)となる場合を除き、給与天引き(給与特徴)により、本人に代わってお勤め先の会社から納付いただきます。

その他所得(不動産、農業など)に係る税額は、年金特徴、給与特徴とは別に個人納付(普通徴収)により、納付書又は口座振替で納めていだきます。

※徴収方法は「年金特徴」、「給与特徴」、「普通徴収(納付書又は口座振替)」の3つに分かれます。

今年度から年金特徴が開始される方

前年度は年金特徴でなかった方は、10月の年金支給分からの徴収となります。年金特徴が開始される年度は、10月支給分、12月支給分、2月支給分の3回の年金からの徴収となるため、公的年金の収入に係る納付については、年間の税額を「個人納付(普通徴収)」「年金特徴」の2つに分けて納付いただきます。

【徴収(例)】 今年度から年金徴収開始

※収入:公的年金+その他所得(給与天引き:なし)

今年度の年間税額:160,000円【公的年金分:60,000円、給与分:60,000円、その他所得分:40,000円】

来年度の年間税額:160,000円【公的年金分:60,000円、給与分:60,000円、その他所得分:40,000円】

今年度の徴収
給与所得以外の税額

普通徴収

納付書 or 口座振替

公的年金等から特別徴収 年間 160,000
1期 2期 3期 4期

4月

年金

6月

年金

8月

年金

10月

年金

12月

年金

2月

年金

普通 70,000
6月 8月 10月 1月 年金 30,000
25,000円 25,000円 10,000円 10,000円 0円 0円 0円 10,000円 10,000円 10,000円 給与 60,000
給与所得に係る税額 給与から特別徴収
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円
来年度の徴収(仮定:来年度も同一収入の場合)
給与所得以外の税額

普通徴収

納付書 or 口座振替

公的年金等から特別徴収 年間 160,000
1期 2期 3期 4期

4月

年金

6月

年金

8月

年金

10月

年金

12月

年金

2月

年金

普通 40,000
6月 8月 10月 1月 年金 60,000
10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 給与 60,000
給与所得に係る税額 給与から特別徴収
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円

4月分、6月分、8月分の年金特徴(仮徴収)は、前年度の年金所得に係る税額」の6分の1(1/2 × 1/3)の金額を徴収します。

10月分、12月分、2月分の年金特徴(本徴収)は、当該年度の「年金所得に係る税額」から仮徴収分を除いた金額を3分の1した金額を徴収します。

関連リンク