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菰野町には、一人親家庭等に該当する方が医療機関等を受診したときの自己負担分(保険適用分のみ)を助成する制度があります。ただし、助成の受給資格には所得制限があります。
以下のいずれかに該当する方の医療機関等を受診(入院および外来)したときの自己負担分が助成対象となります(子どもが就学中の場合は20歳の年度末まで延長)。
他の医療給付制度を受けられる医療費、健康保険からの高額療養費および付加給付分、保険適用外の医療費は助成対象外です。
「限度額適用・標準負担額減額認定証(所得区分:オ)」の提示、または電子的確認を受け、減額された食事療養費を支払った場合は、食事療養費の助成を受けることができます。
※令和6年11月受診分から、本人所得額の基準が変更となりました。
| 扶養親族等の数 | 本人所得額 | 養育者および扶養義務者所得額 |
|---|---|---|
| 0人 | 2,080,000円 | 2,360,000円 |
| 1人 | 2,460,000円 | 2,740,000円 |
| 2人 | 2,840,000円 | 3,120,000円 |
| 3人 | 3,220,000円 | 3,500,000円 |
| 4人 | 3,600,000円 | 3,880,000円 |
| 5人 | 3,980,000円 | 4,260,000円 |
| 扶養親族等の数 | 本人所得額 | 養育者および扶養義務者所得額 |
|---|---|---|
| 0人 | 1,920,000円 | 2,360,000円 |
| 1人 | 2,300,000円 | 2,740,000円 |
| 2人 | 2,680,000円 | 3,120,000円 |
| 3人 | 3,060,000円 | 3,500,000円 |
| 4人 | 3,440,000円 | 3,880,000円 |
| 5人 | 3,820,000円 | 4,260,000円 |
役場1階住民課保険年金係または各地区コミュニティセンターで以下の書類を持参のうえ申請してください。
助成対象となる方は役場1階子ども家庭課で児童扶養手当の手続きを行ってからの申請となります。
令和8年9月受診分から、医療費窓口無料化の対象年齢を18歳到達年度末まで拡大します。
| 適用期間 | 対象年齢 | 利用に必要なもの (窓口で提示) |
助成方法 |
|---|---|---|---|
|
令和8年8月 受診分まで |
15歳到達年度末まで |
マイナ保険証または資格確認書等 |
窓口での医療費無料 |
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18歳到達年度末まで (父または母含む) |
マイナ保険証または資格確認書等 福祉医療費受給資格証 他公費の資格証(あれば) 限度額適用認定証(あれば) |
一旦窓口で支払い後、口座振込(受診日から2か月後以降) | |
|
令和8年9月 受診分から |
18歳到達年度末まで |
マイナ保険証または資格確認書等 |
窓口での医療費無料 |
|
18歳到達年度末以降 (父または母含む) |
マイナ保険証または資格確認書等 福祉医療費受給資格証 他公費の資格証(あれば) 限度額適用認定証(あれば) |
一旦窓口で支払い後、口座振込(受診日から2か月後以降) |
→ 国民健康保険に加入している方で入院等により高額な医療費が発生する場合、限度額適用認定証の提示または電子的確認により所得区分が確認できないと、窓口での医療費は無料になりません。
県外で受診した場合は医療機関等の窓口で福祉医療費受給資格証は使えないため、窓口で医療費を支払後に役場1階住民課保険年金係または各地区コミュニティセンターで以下の書類を持参のうえ申請してください。
申請受付した翌月(受診日から2か月後)以降に助成金を口座へ振り込みます(10円未満の四捨五入により窓口で支払った金額とは異なる場合あり)。
医療費の支払い後、2年を経過すると助成対象外となります。
加入している健康保険が保険適用とした補装具代等の自己負担分が助成対象となります。加入している健康保険から支給を受けた後、役場1階住民課保険年金係または各地区コミュニティセンターで以下の書類を持参のうえ申請してください。
毎年8月31日が有効期限となっており、9月1日以降は前年中の所得に応じて資格判定を行っています。引き続き受給資格がある方には8月末までに新しい受給資格証を送付します。
なお手続きが必要な方については更新申請書を送付することがありますので、期限までにご提出をお願いします。