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電子契約について

ページID:0002260 更新日:2023年2月3日更新 印刷ページ表示

 菰野町では、デジタルトランスフォーメーションの一環として令和5年2月以降に締結する契約(建設工事、業務委託、物品購入)全般において、クラウド型電子契約サービスを導入いたします。これに合わせて、契約書の様式が一部改正しますので、最新のものをご使用ください。なお、紙も電子も契約書を作成する時に使用する様式は同一のものです。

 落札等により契約案件が発生した際に、詳細はご案内いたします。

電子契約のポイント

  • 受注者は無料で利用していただけます(特定のクラウド型電子契約サービスと契約せずに利用できます。)。
  • 受注者に必要なものはインターネット環境と電子メールアドレスだけです。
  • 紙契約書の作成は不要です。
  • 紙契約書の際に添付していた収入印紙も不要になります。
  • 役場へ来庁する必要はありません(業種によって例外があります。)。

 ※受注者の事情等によって、従来通り、紙での契約も可能です。

契約の流れ

  1. 発注者(町担当者)から受注者(契約の相手方)となる旨の通知を受けたら、受注者は電子契約サービス利用申出書を作成し、発注者(財務課入札案件はkeiyaku★town.komono.mie.jp(★を@に変更して送信してください)、それ以外は担当課アドレス)へメールにて提出します。
  2. 発注者からメールにて送られる必要書類一覧を受け取ったら、契約書(表紙、別紙)案及び必要書類を作成し、発注者へメールにてデータを提出します。
  3. 受注者が提出した契約書(表紙、別紙)案等をベースに、発注者が契約に必要なデータ(契約書表紙、契約条項、仕様書等)を電子契約システムへアップロードすると、受注者の指定したメールアドレスへ契約依頼の通知が届きます。
  4. 受注者は、受け取ったメールのリンク先へアクセスし、システム上で「署名(契約内容を確認し、承認する行為)」処理を行います。
     ※原則として、署名しても画面上や書類上に印影は表示されません(不可視署名)。
  5. 受注者が「署名」処理した後、発注者が「署名」処理を行います。
  6. 発注者と受注者の両者が「署名」処理をした時点で契約手続きが完了します。
  7. 各々がデータをダウンロードし保管します。

対象とする契約等の種類

建設工事請負契約、委託契約、賃貸借契約、物品供給契約、売買契約、製造請負契約など
 ※法令等で書面化義務のある契約、10年を超える契約や個人との契約は対象外です。

菰野町ではクラウド型電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」にて運用します。

締結方法のご案内<外部リンク>
菰野町では「印影のない署名(不可視署名)でのご対応」となります。
契約締結の流れ(操作手順)の動画<外部リンク>

GMOサインについて

電子印鑑GMOサインについて<外部リンク>
電子印鑑GMOサインのセキュリティ体制について<外部リンク>

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