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入札制度の改正について

ページID:0001857 更新日:2018年2月7日更新 印刷ページ表示

予定価格の設定方法の変更について

 公共工事の品質確保の促進に関する法律において適切に作成された仕様書及び設計図書に基づき、経済社会情勢の変化を勘案し、市場における労務及び資材等の取引価格、施工の実態等を的確に反映した積算を行うことにより、予定価格を定めることが、発注者の責務として明確化されました。
 当町においても、公共工事の品質確保の促進に関する法律等の趣旨を踏まえ、平成30年3月1日以降に入札公告、指名通知を行う「建設工事」及び「測量、建設コンサルタント等」の案件から予定価格については端数処理等を行わず、設計金額と原則同額とします。

【例】

  • 改正前
    ​設計金額 21,958,000円(税抜き)

    予定価格 21,950,000円(税抜き)
    ※千円単位の8,000円を切捨てて予定価格としていました。
  • 改正後
    ​設計金額 21,958,000円(税抜き)

    予定価格 21,958,000円(税抜き)
    ※設計金額と予定価格を同額とします。

その他

入札制度の改正について、町内に事業所を置く業者を対象に説明会を実施いたします。
詳しくは下記の「説明会の開催について(お知らせ)」をご覧ください。

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