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菰野町では平成30年7月より建設工事の条件付一般競争入札において電子入札システムを導入しています。電子入札により執行する案件については、原則、紙入札方式による参加を認めていませんが、菰野町電子入札実施要領 [PDFファイル/240KB]第15条の規定に基づき、やむを得ない理由により紙入札方式の参加について承認を受けた事業者の方は、下記の方法により入札に参加してください。
なお、紙入札方式に変更される時期(入札期間開始前(A)か入札期間中(B)か)により手続きが異なりますのでご注意ください。
入札書の提出には大きさの違う二つの封筒(=内封筒と外封筒)を使います。入札書(菰野町指定様式)と見積内訳書を内封筒に入れ封印します。次に外封筒に内封筒と関係書類を入れます。関係書類とは、配置予定技術者届、経営事項審査結果通知書の写し、設計図書購入証明(提出を求められた場合) 、誓約書(提出を求められた場合)、社会保険等の加入状況がわかるもの(経営事項審査結果通知書でわからない場合。詳しくは「建設工事の入札における社会保険等の加入状況証明書類について」を参照。)で、町外の事業者の場合は配置予定技術者の雇用関係が分かる書類及び資格証の写しが追加されます。最後に外封筒の封をし、入札公告等で指定された入札期間開始日の前日までに菰野郵便局留郵便で提出します。
内封筒の記入例

注:外封筒及び内封筒には、開札日、件名、入札者の氏名(法人にあっては、名称および代表者)および住所を記載すること。記載漏れ等により当該入札であることが確認できない場合や、入札者が確認できない場合は、無効となります。
注:同一案件で2通以上の封筒が届いたり、入札書を封筒に2枚以上入れたりした場合や、入札書と内封筒に記載された件名等が異なる場合は無効となります。
注:郵便による入札に必要な書類と提出方法 [PDFファイル/322KB]を参照のこと。
注:月曜日が祝日の場合は受付されないため、月曜日が祝日の時は翌日の火曜日を締切日(入札書の到着期限)とします。
注:郵送期日は入札公告に記載された入札期間開始日の前日までとします。必ず入札公告をご確認してください。
菰野郵便局以外の町内の郵便局で出した菰野郵便局留めの書留若しくは特定記録は、一旦、四日市西郵便局へ送られてから菰野郵便局に届きます。このため、極力、菰野郵便局での手続きをお願いします。菰野郵便局以外で郵送される場合は、事前に菰野郵便局到着日を窓口で確認のうえ、余裕をもって郵送してください。入札書が郵送期間内に菰野郵便局に到着していることが「菰野町郵便による条件付一般競争入札実施要領」に定められていますので、締切日(入札期間開始日の前日)の翌日以降などに到着した入札書は、無効となります。
通常、「一般書留」「簡易書留」「特定記録」のいずれかによります。それ以外の郵送方法は無効となります(差し出し控えは開札が終わるまで保管しておく)。郵送手続き終了後の入札書の撤回、引換えはできません。
注:特定記録郵便により郵送した場合は配達の記録が残らないため、一般書留又は簡易書留での郵送を推奨します。
<参考>日本郵便ホームページへのリンク → 書留<外部リンク> 特定記録<外部リンク>
入札参加申請後に紙入札方式に変更となった場合、くじ入力番号を記載した入札書(くじ入力番号対応、町指定様式)と見積内訳書を封筒に入れ封印し、菰野町役場財務課まで持参してください。なお、提出後の入札書の撤回、引換えはできません。※封筒の作成方法は、(A)-1.入札書の提出方法についてに示す「内封筒」の作成方法のとおり
入札書提出後の入札の辞退は原則、認められません。ただし、郵送後、開札までにやむを得ない事情で配置予定技術者が配置不能になった場合については、参加資格喪失届を提出すること。
郵便入札において、下記のものに限り、入札関係書類に誤脱があった場合でも開札日の前日までの提出を認めることとします。
→郵送後の提出を認める書類
注:この説明に記載されていない事項についても、菰野町郵便による条件付一般競争入札実施要領、その他関連する規定等、菰野町の運用にしたがってください。
注:入札手続きのスケジュールについては、案件により異なる場合がありますので、必ず入札公告をご確認ください。