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「めいすいくん」の説明の前に、明るい選挙推進運動について説明します。

わたしたちの住む日本では、選挙によって選ばれた代表によって政治が行われますが、あくまでも主権は国民にあります。選挙は、国民が政治に参加する最大の機会であり、民主主義の根幹をなすものです。
めいすいくん(未来をつくるあなたの一票大切に) 選挙が公正に行われ、代表として相応しい人が選ばれるためには、公職選挙法をはじめとした選挙制度の整備はもちろんですが、わたしたち一人ひとりが選挙制度を正しく理解し、政治・選挙に関心を持ち、候補者の人物・政見、政党の政策を見る眼を備え、大切な自分の一票を進んで投票することが必要です。
「明るい選挙」とは、有権者が主権者としての自覚を持って進んで投票に参加し、選挙が公正・適正に行われ、わたしたちの意思が正しく政治に反映される選挙のことです。これを進めるための運動を「明るい選挙推進運動」といいます。
| 1 | 選挙違反のない きれいな選挙を行うこと。 |
|---|---|
| 2 | 有権者が こぞって投票に参加すること。 |
| 3 | 有権者が普段から政治と選挙に関心を持ち、候補者の人物や政見、政党の政策などを見る眼を養うこと(政治意識の向上)。 |
| 注:特定の政党や候補者を支持したり、反対したりする政治活動や選挙運動ではありません。 | |
「めいすいくん」は、平成12年4月に誕生した明るい選挙のイメージキャラクターです。投票箱をモチーフにしており、頭部の2本の縦線は、投票用紙投入口を表し、しっぽ は投票箱の かぎ を表しています。そして、明るい選挙の実現に向かうため、背中に羽がついています。

めいすいくん

めいすいくん(後姿)

お父さん

お母さん

ただしくん

メイちゃん
名前の「めいすい」は、「明るい選挙推進運動」の「明」と「推」を引用しています。「めいすいくん」の「お父さん」、「お母さん」、弟の「ただしくん」、妹の「メイちゃん」も活躍中です。
僧兵めいすいくん(ご当地めいすいくん)について、詳しくは「僧兵めいすいくん」をご覧ください。

白バラ 「いつまでも変わらない」、「私はあなたにいちばんふさわしい」という花言葉を持った「白バラ」。「白バラ」がいつ頃から明るい選挙のシンボルとして使用されたかは明らかではありませんが、明治時代に普通選挙の実現のために運動していた人たちが胸に「白バラ」を付けて奮闘していたそうです。
その後、昭和30年に開催された普通選挙30周年、婦人参政10周年記念式典のシンボルに使用されて以来、候補者に「白バラ」を贈ったり、明るい選挙の象徴として用いられるようになりました。