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菰野ヒルクライムチャレンジ in 鈴鹿スカイラインの記録

ページID:0008625 更新日:2019年4月1日更新 印刷ページ表示

大会の概要

平成25年(2013年)から平成31年(2019年)まで、菰野町では「菰野ヒルクライムチャレンジ in 鈴鹿スカイライン」が全7回にわたり開催されました。

本大会は、鈴鹿スカイライン(国道477号)の冬季通行止め期間を有効活用し、自然環境にやさしいエコな乗り物である自転車を通じて、菰野町の魅力(鈴鹿スカイライン、御在所岳、湯の山温泉など)を全国に発信することを目的としてスタートしました。

菰野町役場周辺を主会場とし、鈴鹿スカイラインの三重県側区間(走行距離約8km、平均斜度8.4%、標高差660m)を駆け上がるタイムトライアル形式のヒルクライムレースです。

大会の歩み

全国から多くの自転車愛好家が集い、年々規模を拡大しながら菰野町の春の風物詩として定着しました。

最終回となった第7回大会では、同年8月に開通した「湯の山かもしか大橋」を応援スペースとして活用し、橋の上からの温かい声援が過酷な坂に挑む選手たちを力強く後押ししました。また、山上の積雪・凍結のため、約5kmのショートコースに変更して実施しました。

コースの特徴と鈴鹿スカイラインの魅力

大会コースとなった鈴鹿スカイラインは、鈴鹿国定公園内を走る山岳道路です。スタート地点(国道477号千草交差点)からゴール地点の武平峠まで、約8kmにわたって平均斜度8.4%の登りが続きます。極端な急勾配が少なく一定のペースで登れる一方、休む区間もほとんどないという、走りごたえのあるコース設計となっています。

大会が残したレガシーと、菰野町でのサイクルツーリズム

大会では、参加者特典として「御在所ロープウエイ」の割引乗車券や、「湯の山温泉」の入浴割引などが提供されました。レース後に山上からの絶景を楽しんだり、名湯で疲れた身体を癒やしたりと、スポーツと観光を融合させた取り組みは、現在の菰野町のサイクルツーリズムの礎となっています。

鈴鹿スカイラインでのサイクリングと、御在所岳の絶景、そして湯の山温泉。ぜひ菰野町へお越しください。

以下は過去の大会を彩った募集チラシです。

大会チラシ01

大会チラシ02

大会チラシ03

大会チラシ04

大会チラシ05

大会チラシ06

大会チラシ07

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