本文

昭和32年(1957年)1月15日に当時の菰野町(現在の菰野地区、鵜川原地区と竹永地区)と朝明村(現在の朝上地区と千種地区)が合併し、現在の菰野町の姿となりました。当町が令和8年度(2026年度)に70 年を迎えることから70周年記念ロゴマークを作成しました。ロゴマークは菰野高等学校に作成を依頼し、選択授業で美術を選択した1年生と3年生の生徒全員が、授業の一環でロゴマークを制作し、その中から優秀な3作品の中から、町長が選定しました。
選定されたのは、中村心美さん(3年)の作品です。
70の0の部分は、菰野町の獣であるニホンカモシカの蹄とすることで、町がこれまで歩んできた軌跡を表現し、それを彩る菰野町の花であるコモノギクで明るい印象になるようデザインしています。70の7の上には御在所岳を配置し、御在所岳から流れる鮮やかな水流は、それぞれ三滝川、朝明川、湯の山温泉を表しており、菰野町がこれからも豊かな自然と共に発展していく未来を表現しています。