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粗大廃棄物の取扱いについてご案内します
粗大廃棄物の取扱いに関する重要なお知らせ(令和8年7月1日〜)
1. 不燃物処理場への直接持ち込みが便利になります!
- これまで必要だった「50cm以下への分解」が不要となり、そのままの状態で受け入れ可能になります。
- 集積所へ出す場合は、これまで通り50cm以下への分解が必要です。
2. 戸別収集の方法と対象が変更されます!
- 出し方の変更:職員が室内まで入る収集から、「軒先までの自己搬出」に変更されます。
- 対象世帯の拡大:対象が「70歳以上のみ」から「65歳以上のみの世帯」へ拡大されます。
- 手数料・支払方法:1点につき1,100円。「申込時払い(シール制)」に変更されます。
詳細は、以下をご確認ください。
令和8年7月1日から粗大廃棄物を不燃物処理場へ直接持ち込む場合そのままの状態で受け入れます
(令和8年6月30日まで)
粗大廃棄物を不燃物処理場に直接持ち込む場合は、場内で50cm以下に分別分解していただいています。
(令和8年7月1日から)
粗大廃棄物を不燃物処理場に直接持ち込む場合は、分別分解することなく受け入れが可能になります。
粗大廃棄物とは、一辺の最長の長さが50cmを超えるもので町において処理が可能な廃棄物をいいます。
(注)お近くの集積所に粗大廃棄物を出すことはできませんので、集積所に出すときは、これまでどおり50cm以下に分別分解してください。
受け入れできる粗大廃棄物(例)
カーペット、テーブル、タンス、本棚、食器棚、ベッド、いす、ソファー、鏡台、げた箱、ローボード台、テレビ台、オーディオラックなど
受け入れできないもの(例)
冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機などの家電リサイクル法対象品、プロパンガスボンベ、タイヤ、農機具、事業活動に伴うものなど従来から町で受入れを行っていない廃棄物
令和8年7月1日から粗大廃棄物戸別収集事業の一部を変更します
令和8年7月1日からの変更点
これまでは、粗大廃棄物戸別収集事業について、職員がご自宅の中に入り収集しておりましたが、令和8年7月1日からは、ご自身で軒先まで粗大廃棄物を出していただく方法に変わります。また、対象世帯を「70歳以上のみの世帯」から「65歳以上のみの世帯」へ拡大します。手数料は、職員がご自宅収集する際にお支払いいただいておりましたが、令和8年7月1日からは、申込時にお支払いする方法に変わります。手数料支払時にシールを受け取り、受け取ったシールを収集する粗大廃棄物に貼り、収集日の午前8時30分までに軒先まで出していただきます。
令和8年7月1日からの粗大廃棄物収集事業の詳細は、次のとおりとなります。
収集数
対象1世帯につき、年間5点を上限とします。
対象世帯
- 65 歳以上の高齢者のみで構成する世帯
- 介護保険の要介護 認定において要介護3、4、5の者がいる世帯
- 身体障害者手帳(1級、2級)の交付を受けている者がいる世帯
- 療育手帳(A判定、B判定)の交付を受けている者がいる世帯
- 精神障害者保健福祉手帳(1級、2級)の交付を受けている者がいる世帯
手数料
1点につき1,100円の手数料が必要です。
(申込時にお支払いいただきます。)
出し方
申込時に受け取ったシールを粗大廃棄物に貼りつけていただき収集日の午前8時30分までに軒先に出してください。
※ご自身で出していただく軒先とは、収集のしやすい敷地内の屋外の場所のことをいいます。道路など敷地外にはみ出さないようご注意ください。
申込方法
申込書の提出が必要となりますので、菰野町役場環境課、各コミュニティセンターにご提出ください。
申込時に手数料をお支払いいただき、搬出する粗大廃棄物に貼りつけるシールを受け取っていただきます。
対象品目
一辺の最長の長さが50cmを超えるもので町において処理が可能なものが対象になります。
(例)カーペット、テーブル、タンス、本棚、食器棚、ベッド、いす、ソファー、鏡台、げた箱、ローボード台、テレビ台、オーディオラックなど
Q&A
Q.申し込みはいつまでに行えばいいですか?
A.収集希望日の20日前までに申し込んでください。
Q.回収してもらう廃棄物の品目や数は申込時に決めておく必要がありますか?また、申し込み後に変更することができますか?
A.申込時に品目と点数を記入いただき、点数に応じて手数料をお支払いいただきますので、決めたうえでお申し込みください。なお、申込後に点数の変更をする場合は、再度申し込みをしていただく必要があります。品目のみの変更は、環境課までご連絡ください。
Q.天気の悪い日も収集を行いますか?
A.雨天でも予定どおりに収集します。濡れても問題ありませんので、ブルーシートで覆うなどの対応は不要です。なお、気象警報発表時は、中止させていただく場合があります。
Q.自分で軒先まで搬出するのが難しい場合は、どうすればいいですか?
A.申込時にご相談いただければ、申込者ご自身での依頼となりますが、業者等の案内をさせていただきます。また、リユースのサービスを利用することで、買取業者に搬出してもらえる場合もありますのでご検討ください。
リユース(再使用)を促進します
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菰野町は株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」を通じたリユース(再使用)の促進を図ります。
※1 「おいくら」とは
株式会社マーケットエンタープライズが展開する、リユースプラットフォームです。不要品を売りたい方が「おいくら」を通して査定依頼をすると、全国の加盟リサイクルショップに一括査定依頼され、買取価格を比較することができます。一度の依頼だけで不要品の買取価格をまとめて比較でき、買取事業者によっては宅内からの搬出を行う場合もあります。
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(注)リユースできる(再販できる)品物が買取対象となりますので、すべての品物を引き取りできるわけではありません。

