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妊婦のための支援給付について
菰野町では、すべての妊婦の方が安心して出産・子育てができるよう”妊婦のための支援給付”事業を実施しています。
この事業では伴走型の相談支援とともに、経済的支援としての給付を行っています。
→ ”妊婦のための支援給付”のご案内 [PDFファイル/2.9MB]
事業の流れ
対象者
妊娠している方
※ この制度では、「医療機関により胎児心拍」が確認できたことをもって妊婦給付認定にかかる「妊娠」と定義しています。
内容
妊娠届出時から出産後も、妊婦や子育て家庭に寄り添い、不安や困りごとの相談や出産・育児等の見通しを立てるための面談を通じて、利用できるサービスを紹介します。(伴走型相談支援)
また、妊娠届出後とたまぴよ広場の実施後に、それぞれ給付の手続きを行います。
面談等の流れ
以下のすべてにおいて面談とアンケートを実施します。
妊娠届出時面談
- 妊娠届出、母子健康手帳交付時の面談
- 1回目給付申請(妊婦給付認定申請)
妊娠8ヶ月頃面談…個別通知
- たまぴよ広場への参加
出産予定月が同じ妊婦さんとの交流や子育てに役立つ情報提供を行います。ぜひご参加ください。日程や体調等で参加できない場合は、子ども家庭課に連絡ください。 - 2回目給付申請(胎児の数の届出)
出産後面談(産後1か月頃)
赤ちゃん訪問時の面談
申請方法等
妊娠届出時と、たまぴよ広場実施の時の面談の際にご案内します。
※ 令和7年度4月1日以降に、流産・死産等をされた方も対象になります。流産・死産等をされた場合は、医療機関において、その事実が確認された日以降に届け出ることができます。詳細については、子ども家庭課にお問い合わせください。
