ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 町長部局 > 健康福祉課 > 令和7年度 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について

本文

令和7年度 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について

ページID:0002429 更新日:2025年12月16日更新 印刷ページ表示

令和7年度 高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種について

  平成26年度から、高齢者肺炎球菌ワクチンが定期予防接種ワクチン(国が国民に接種を推奨するワクチン)に指定されています。
 肺炎による死亡者の97%以上が65歳以上の方で、高齢者がかかる肺炎の原因でもっとも多い病原菌は「肺炎球菌」です。肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状で済む効果が期待されています。

 これまで各年度65歳の方に加えて、70歳から100歳までの5歳刻みの方を対象に定期接種を実施していましたが、国が予防接種法で定めた時限措置(平成27年度から令和5年度)の終了に伴い、令和6度から対象者が満65歳の方のみへと変更になりました。

接種対象者

  1. 接種日当日に満65歳の方
  2. 接種日当日に満60歳以上65歳未満であって、心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する方(身体障害者手帳1級程度)

注:過去に自費であっても肺炎球菌ワクチン予防接種(23価ニューモバックス)を受けたことがある方は、定期接種の対象外となります。

接種期間

対象(1)の方 65歳から66歳の誕生日の前日まで
対象(2)の方 令和7年4月1日(火曜日)~ 令和8年3月31日(火曜日)

予診票の送付

当該年度対象者のうち、65歳を迎えられた方に対して順次個別通知(ピンク色の封筒)を送付

※間違い接種を防ぐため、65歳の誕生月の月末に送付いたします。

接種費用(自己負担額)

 2,500円(生活保護世帯の方は免除)

持ち物

  1. 菰野町高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種予診票
    予診票を紛失された場合は再発行の申請手続きが必要です。
    再交付申請書 [PDFファイル/100KB]をご記入の上、健康福祉課窓口に直接お持ちいただくか、郵送またはFax(059-394-3423)にて申請してください。
  2. マイナンバーカードまたは資格確認証

その他

  • 長期療養のため期限内に接種できなかった方は下記までご連絡をお願いします。ただし、当該特別の事情がなくなった日から起算して1年を経過するまでの間である場合に限ります。
  • できるかぎりかかりつけ医で接種してください。予約が必要な医療機関もありますので、あらかじめ医療機関にお問い合わせください。
  • 接種後は、健康手帳等に接種日、ワクチン名等を記録しておくことをお勧めします。
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)