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ペットに関する災害時の備えについて

ページID:0002053 更新日:2025年12月16日更新 印刷ページ表示

災害時のペット避難について(同行避難のルールと日頃の備え)

災害は突然起こります。環境省のガイドラインでは災害時のペットの安全確保については飼い主様の責任とされています。いざという時に、ペットを守り、円滑に避難生活が送れるように日ごろから準備をしておきましょう。

いざという時のために!日頃からの備え

避難所という慣れない環境は、ペットにとっても大きなストレスになります。ペット自身と周囲の人のために、以下の準備をお願いします。

普段からのしつけ

ケージやキャリーバッグの中で落ち着いていられるか、決められた場所で排泄ができるか、むやみに吠えないかなどが避難所で他の人たちと友好的に接するために必要です。これは、周りの人のためと同時に、動物のストレスを少なくするためでもあります。

健康管理(ワクチン・去勢等)

ワクチン接種、ペットに寄生するノミやダニなどの駆除のほか、避妊去勢手術をしておくことも重要です。手術によりストレスが軽減され、むやみに吠えなくなったり、性格が落ち着くなどの効果があります。

避難準備(持ち出し品の確保)

最低でも3〜5日分の「エサ・水・常備薬」のほか、トイレ用品、リード、ケージなどを優先順位を決めてすぐに持ち出せるように準備しておきましょう。

町内のペット同行避難所

下記の収容避難所はペットの同行避難が可能です。ただし、避難所の敷地内までペットともに避難する「同行避難」はできますが、動物アレルギーのある方への配慮、衛生面やスペースの問題等を考慮して、建物内の居住スペースで飼い主様とペットが一緒に避難する「同伴避難」はできません。(盲導犬等の身体障がい者補助犬を除きます。)

ペットは避難所の敷地内のペット用避難スペースで過ごし、ペット用避難スペースはペットを連れた飼い主様同士で管理します。また、ペットの避難のために必要なものは各自持参してください。

災害の程度や被害状況により、開設される避難所が異なります。災害時に避難所が開設された場合は、防災情報(菰野町公式サイト)菰野町行政情報メールにて随時お知らせします。

表1
地区 名称
菰野地区 菰野町B&G海洋センター
菰野小学校
菰野中学校
菰野高等学校
鵜川原地区 鵜川原小学校
竹永地区 竹永小学校
朝上地区 朝上小学校
八風中学校
千種地区 千種小学校

※収容避難所…災害により住居を失った方などが長期的に避難する施設

受け入れ可能なペット

  • うさぎやハムスターなどの小動物

特殊なペットを飼養している場合は、もしもの際の受け入れ先について検討しておくようにしましょう。

避難所での受け入れを断られてしまう例

  • リードやケージ、キャリーバッグなどを準備していない
  • 犬の場合は狂犬病予防注射をさせていない
  • 避妊や去勢手術をしていない
  • 狂犬病以外のワクチン接種や寄生虫の予防をしていない

参考

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