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地域ぐるみで守る安全・安心!菰野町の防犯対策
菰野町防犯委員会の活動とお願い
菰野町防犯委員会では、地区の防犯協力会の代表者や区長、四日市西警察署のメンバーで構成される役員会などで情報交換を行っています。緊急の犯罪発生が予想される時などは、町の防災ラジオなどを通じて皆様にお知らせします。
地域の方々の自主防災活動により、刑法犯の発生件数は減少傾向にあります。しかし、最近の犯罪手口は巧妙化しており、被害にあってからでは手遅れとなるため、普段からの注意が必要です。
特に、小さな子ども達に対する地域での見守りや、隣近所との声かけ・挨拶など、「犯罪を起こさせない環境づくり」へのご協力をお願いいたします。
防犯灯・安全灯の設置
防犯委員会では、各区からの要望に基づき、毎年防犯灯の設置を行っています。昭和40年代から始まったこの活動により、現在町内には約5,000灯(令和3年4月現在)が設置されています。
防犯灯は、夜道を照らすだけでなく、「地域で防犯に取り組んでいる」という目に見える証として、地域の皆様の意識のつながりを支える重要な役割を担っており、大切に維持管理されています。
また、区と区の間の道路で通学路となっている場所には、町が独自に設置・管理する「安全灯」を平成10年から設置しています。

夜道を照らす防犯灯
地下道の防犯対策(非常ベル・回転灯)
通学路にある地下道には、危険が迫ったときに知らせる非常ボタンを設置しています。
ボタンを押すと「ジリジリッ」という非常ベルが鳴るとともに、通路のひさし付近にある回転灯が回り、周囲に危険を知らせます。
※回転灯の色は通常オレンジ色ですが、ミルクロードの大強原カントリーエレベーター北・菰野小学校北の地下道は「赤色」です。


危険を知らせる回転灯

地下道にある非常ボタン
