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交通安全
夜間の交通安全に反射材用品を身に付けよう
高齢者の交通事故死者数のうち、歩行中や自転車乗車中に自動車にひかれて死亡するケースが多くを占めています。
特に、夕方や夜間の歩行は、運転者から見えにくくなり危険です。外出時には運転者から発見されやすいように、反射材用品を活用しましょう。
夕方や夜間になると、車の運転者から歩行者が見えにくくなります。運転者は当然十分な注意が必要ですが、歩行者も運転者からよく見えるように配慮することが大切です。
明るい目立つ色(白色や黄色)の服を着る
昼間と夜間では服の色により見え方が違います。白色や黄色は比較的夜間でも見えやすいのですが、昼間見えやすい赤色は夜間見えにくく、緑色や紺色などの暗い色はほとんど見えません。
反射材用品を付ける
反射材は自ら光を出しませんが、当てられた光を光源に向けて反射させます。
反射材用品を付けている人は、運転者から120mくらい離れていても見えます。


