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「平成23年7月新潟・福島豪雨」で被災した新潟県三条市への支援の詳細について
菰野町「平成23年7月新潟・福島豪雨」三条市支援本部
1.三条市に対する菰野町の応援の概要
- 内容
浸水家屋の被害調査 - 応援期間(予定)
平成23年8月6日(土曜日)まで - 応援規模
職員4人、車両2台(被害調査に使用) - その他
家屋調査班編成・・・菰野町職員1人+三条市職員1人
注:三条市浸水家屋調査概要
- 想定戸数
1,815戸 - 調査体制
20班編成(1班2名編成)
三条市、近隣市町村、菰野町 - 被害調査期間(予定)
8月6日(土曜日)まで
2.三条市との災害時における相互応援に関する協定
協定締結日 平成23年7月8日
経緯
- 7月27日からの新潟・福島豪雨は、「平成16年7月新潟・福島豪雨」を上回る記録的な大雨となった。
前線が朝鮮半島から北陸地方を通って関東の東に停滞し、前線に向かって非常に湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になった。 - 新潟県と福島県では、27日昼頃から雨が降り始め、28日からは断続的に1時間に80ミリを超える猛烈な雨が降った。
三条市での降り始めからの総雨量は1,000mmを超える豪雨となり、五十嵐川などで堤防が決壊した。 - 三条市は、市内全域の3万4542世帯、10万3997人を対象に避難勧告を発令するとともに下田地域など2946世帯1万253人の住民に避難指示を発令し、2階以上の建物か近くの安全な場所に避難を指示
