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ガソリンを携行缶で購入される皆様へ
令和元年7月に京都市で発生したガソリンに起因する爆発火災を受け、令和2年2月1日からガソリンスタンド等において、ガソリンを携行缶で購入される方に以下の3点が義務付けられました。また、昨年12月17日に大阪市北区において、多数の死傷者を伴うビル火災が発生したことから、ガソリン等を販売する事業者の皆様には、不審な点を感じた場合は、警察へ通報をお願いします。
- 顧客の本人確認(運転免許証の掲示など)
- 使用目的の確認
- 販売記録の作成(販売者)

ガソリンを携行缶で購入される皆様へ [PDFファイル/970KB]

ガソリンスタンド事業者の皆様へ [PDFファイル/779KB]

容器入りガソリン等を販売する事業者の皆様へ [PDFファイル/974KB]
ガソリンを取り扱う場合の注意事項
- ガソリンは極めて引火しやすく非常に危険です。揮発性が高く、蒸気は空気よりも重いため、滞留しやすく、周囲での火気の使用や静電気には注意が必要です。
- ガソリンを容器に入れたまま保管することは、火災の危険性が高まりますので、極力控えて下さい。もし保管する場合は、火気の使用がなく、日光等による温度変化が少ない場所等で保管してください。
- 携行缶に入れたガソリンを取り扱う場合は、周囲に火気が無いことを確認してください。また、取り扱う前に調整ねじを緩め、缶内の圧力を調整してください。
