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ガソリン(混合ガソリン含む)の取り扱いに注意しましょう!!

ページID:0001709 更新日:2025年12月16日更新 印刷ページ表示

 ガソリンは揮発性が高いことから極めて引火しやすく、爆発的に燃焼するため保管や取り扱いには注意が必要です。

ガソリンを正しく使うポイント

1 容器について

 ガソリンを入れる容器は消防法令に適合したガソリン携行缶を使用しましょう。

2 購入について

 セルフスタンドでは利用者が自らガソリンを携行缶に入れることはできません。携行缶に給油ができるガソリンスタンドで購入してください。
 ※本人確認(運転免許証など)、使用目的などを確認されます。

3 保管について

 ガソリンを携行缶に入れて、長期間または不必要に保管することは控えてください。
 ※直射日光や高温になる場所には保管しないでください。

4 噴出事故防止について

 ガソリン噴出は重大な事故につながります。

  1. 周囲の安全確認(エンジンを止める。火気の使用はないか。近くに人がいないかなど)
  2. 高温の場所禁止(高温下では容器内の圧力が高まり噴出の危険が増します)
  3. エア抜き(フタを開ける前に必ずエア抜きを行ってください)

5 取り扱いについて

 使用時には取扱説明書をよく読み適正な取り扱いをしてください。
 ※フタのゆるみ、給油ノズルの取り付け不備、パッキンの劣化などによるガソリン漏れにも注意してください。

(ガソリン携行缶 正しく使う6つのポイント) [PDFファイル/1.27MB]
↑危険物保安技術協会出典パンフレット

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