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住宅用火災警報器について

ページID:0001510 更新日:2025年12月16日更新 印刷ページ表示

設置の義務化

 平成20年6月1日に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。もしまだ設置していない方は必ず設置しましょう。

設置の義務化の画像

現在設置されていない方へ(リーフレット) [PDFファイル/3.59MB]

取付場所・設置方法

 住居内の全ての寝室に煙式の警報器を取り付けましょう。また、二階以上で寝ていると避難が困難です。早期に発見するため、二階以上に寝室がある場合には、階段にも煙式の警報器を取り付けましょう。義務ではありませんが、台所にも設置することをお勧めします。台所の場合、熱式の警報器が望ましいです。

 設置は、初めての人でもドライバー1本で簡単にできます。時計のように壁掛け設置でも有効です。詳細は商品に付いている設置説明書をご覧下さい。下記より設置場所についてダウンロードできますのでご確認下さい。

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表1
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住宅用火災警報器の設置場所 住宅用火災警報器の設置場所​ [PDFファイル/153KB]

購入先

 電気店、ホームセンター、防災設備取扱店などで購入できます。購入の目安として、合格表示のついた警報器を購入しましょう。価格はかなりお値打ちになってきました。安いもので2千円前後のものもあります。

維持管理方法

 商品によっては、1年間の保証がついているものや電池の寿命が5年や10年のものなど、様々な商品があります。保証期間中や電池の寿命を考えて、まだ大丈夫!と放置せず、毎月の動作確認やホコリを取るなどの清掃をしましょう。また、設置から10年経過するものも増えてきます。電池切れの警報音が鳴ったら電池交換または機器交換を行い、もしもの時に備えましょう。

維持管理方法の画像

維持管理方法(リーフレット) [PDFファイル/1.54MB]

関連リンク(外部リンクです)

日本火災報知機工業会 警報器が鳴ったときの対処方法のページ<外部リンク>

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