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リチウムイオン電池による火災にご注意ください

ページID:0001253 更新日:2025年12月16日更新 印刷ページ表示

リチウムイオン電池を使用した電気製品の火災が増えています。

 多くの充電式電気製品にはリチウムイオン電池が内蔵されています。

 リチウムイオン電池は小型・軽量で高容量が特徴の充電式電池です。スマートフォンやモバイルバッテリー、携帯用扇風機、携帯ゲーム機など、様々な電気製品に使用されており近年、機器の使用中や充電中に出火する事例が増えています。

 皆さんがお使いのスマートフォンなどの身近な電気製品は大丈夫ですか?

リチウムイオン電池を使用した電気製品の火災が増えています。の画像1リチウムイオン電池を使用した電気製品の火災が増えています。の画像2リチウムイオン電池を使用した電気製品の火災が増えています。の画像3リチウムイオン電池を使用した電気製品の火災が増えています。の画像4リチウムイオン電池を使用した電気製品の火災が増えています。の画像5

火災を防ぐためのポイント

1 衝撃を与えない

  リチウムイオン電池は外部からの衝撃により、内部でショートし、発煙や発火に繋がるおそれがあります。リチウムイオン電池を搭載した製品は小型のものが多く、手をすべらせて落下したり、身体の下敷きになり変形するなどして事故になることがあります。外部からの衝撃が加わることのないよう、取り扱いには注意しましょう。

2 使用時、充電時に不具合を感じたら使用中止する

 膨張、充電できない、充電中に異常に熱くなる、バッテリーの減りが著しく早くなったなどの場合は、すぐに製品の使用を中止し、販売店や製造・輸入事業者に連絡してください。また、自動充電停止機能等がないものは定められた充電時間を守りましょう。

3 分解や改造などはしない

 リチウムイオン電池搭載製品は、容易にバッテリーパックが取り外せない構造になっているものが多くあります。製品の外装を無理にこじ開けた時に、バッテリーパックに傷がつき、内部でショートし発火に至るおそれがあります。また、配線類を改造すると、正常に制御機能が働かなくなるなどして、火災につながる可能性が高くなります。

4 販売事業者や製造・輸入事業者が明らかな商品を購入する

 インターネット等の通信販売サイトで購入した製品の火災・事故事例が多く発生しています。事故発生後に事業者に問い合わせようとしても連絡先が不明であったり、海外の連絡先しか表示されていない場合もありますので、製品購入時に注意して購入してください。

5 一般ごみと一緒に捨てない

 一般ごみと一緒に廃棄されると、ゴミ収集車やゴミ処理施設での火災に繋がります。ルールを守り正しく廃棄してください。
関連リンク: 令和7年4月から充電式電池等の収集を開始します - 三重県菰野町公式サイト

意外と身近に、危険物~リチウムイオン電池の火災に注意~(外部リンク:一般財団法人 全国危険物安全協会) [PDFファイル/7.7MB]

 

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