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消火栓の適正な使用について

ページID:0010920 更新日:2026年8月26日更新 印刷ページ表示

消火栓の適正な使用について

 

消火栓は火災発生時に迅速な消火活動を行うための極めて重要な消防設備です。本来の目的である火災時や消防訓練以外の道路や側溝の清掃に消火栓からの水を使用することはできません。

なお、消防訓練で使用するときは、自治会や消防団を通じ「消火栓使用届」を事前に上下水道課へ提出してください。

消火栓使用届 [Excelファイル/34KB]

消防訓練で使用する時の注意事項について

放水を開始する時は、消火栓をゆっくり開き、放水状態を確認しながら徐々に放水量を調節し、終了する時も同じくゆっくりと閉じてください。急激な開閉はウォーターハンマー現象が発生する原因となり水道管に悪影響がでたり、水流の変化により濁り水が発生する恐れがあります。

万が一濁り水が発生し損害が生じた場合、賠償を求められる可能性がありますので安全で正しい方法でご使用ください。

また、使用する消火栓周辺の水道利用者に対して、事前に案内周知をお願いします。

 

※緊急時はこの限りではありません。

 

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