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獣害対策用電気柵の安全使用について
県外においてサル、シカ、イノシシなどの野生動物から農作物を守るために設置してある鳥獣害対策用の電気柵による感電が原因とみられる事故が起きています。
電気柵を設置する場合には、人に対する危険防止のために電気事業法等関係法令に定められた設置上の注意を守る必要があります。電気柵を設置する場合は、見えやすい位置に「感電注意」などと危険表示することや、感電や漏電を防ぐための専用の電源装置の使用が義務づけられています。また、30ボルト以上の電源を使用する場合は漏電遮断機を設置しなければならないなどの設置上の注意事項があります。
感電防止のため、適切な対応をお願いします。

