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豚熱(CSF)に関するお知らせ

ページID:0001491 更新日:2025年12月16日更新 印刷ページ表示

 豚熱(CSF)は、豚やいのししの病気であって人に感染することはなく、仮に豚熱(CSF)にかかった豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。
なお、豚やいのししには強い伝染力と高い致死率が特徴のため、畜産農家の方は、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期すようお願いします。

1.豚熱(CSF)について

  • 豚熱(CSF)ウイルスにより起こる豚、いのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。
  • 感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。
  • 治療法は無く、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されています。
  • 世界各国に分布しているが、北米、オーストラリア、スウェーデン等では清浄化を達成しています。
  • アフリカ豚熱(ASF)とは、全く別の病気です。

2.豚熱(CSF)ウイルスの人への感染について

  • 豚熱(CSF)は、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。
  • 豚肉の摂取により、豚熱(CSF)が人に感染することは世界的に報告されていません。
  • 豚熱(CSF)にかかった豚の肉が市場に出回ることはありません。

3.死亡した野生いのししを見つけたら

県内で死亡している野生いのししについて、豚熱(CSF)感染確認検査を実施することになりました。死亡した野生いのししを見つけた場合は、三重県北勢家畜保健衛生所へ連絡をお願いします。
※ただし、以下のものは除きます。

  1. 顕著な腐敗が始まっている等、死亡後日数が経過しているもの。
  2. 交通事故死等が原因と思われるもの。
  3. 生きて捕獲したもの。

死亡した野生いのししを発見した場合

三重県北勢家畜保健衛生所 Tel 059-351-1085 Fax 059-353-1591

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