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菰野町空家等対策計画兼空き家対策総合実施計画
近年、地域における人口減少や既存の住宅、建築物の老朽化、社会的ニーズの変化及び産業構造の変化等に伴い、全国的に空家等が年々増加しています。空家等の中には、適切な管理が行われていない結果として安全性の低下、公衆衛生の悪化、景観の阻害等、多岐にわたる問題を生じさせ、ひいては地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしているものもあります。
このような背景を踏まえ、「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行され、市町村は空家等対策計画を作成し、これに基づいて空家等に関する対策を実施し、空家等に関する必要な措置を適切に講ずるよう努めるものとされました。
このような背景を踏まえ、「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行され、市町村は空家等対策計画を作成し、これに基づいて空家等に関する対策を実施し、空家等に関する必要な措置を適切に講ずるよう努めるものとされました。
当町においても、同法の趣旨を踏まえ、平成29年3月に「菰野町空家等対策計画」を策定しました。当初の計画策定から約9年が経過し、空家等に関する相談が増えてきていることや観光地である湯の山温泉に多くの空き旅館が存在することから、これらの空家等の利活用の促進や地域住民の生活環境の保全にむけ、空家等に関する対策を総合的かつ計画的に実施するため、「菰野町空家等対策計画兼空き家対策総合実施計画」を改めて策定いたしました。
