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【道の駅 菰野で販売中】『歴史こばなし<第7集>』|老木・石仏・古い道具が語る静かな歴史の証言
100年を見守った黒松、夢枕に立った阿弥陀仏。モノや風景の目線から語る街の歴史
編集担当(町)が語る、この一冊の魅力
平成14年〜18年に連載された60話を凝縮。黒松、阿弥陀如来、五右衛門風呂やモミの木——人間だけでなく、街を見守ってきた「モノや風景」の視点から描くことで、町の歴史を優しく温かい眼差しで切り取った味わい深い作品です。
この本があなたに届ける体験
- 地元の皆様へ
「あの役場の黒松にそんな歴史があったのか」何げなく通り過ぎている風景の裏側にある物語を知ることで、いつもの散歩道や街並みがもっと愛おしく感じられます。 - 観光客・ドライブでお越しの皆様へ
寺社仏閣や石仏巡り、ノスタルジックなレトロ空間が好きな旅人にぴったり!街の至る所に残る石仏や道具に込められた先人の祈りに触れられます。
本書で出会える!絶対読みたい注目エピソード3選
- 『万蔵家の阿弥陀如来』— 夢枕に立ち「元の家へ戻りたい」と告げた仏像
四日市宿の老舗店主の夢に現れ、不思議な霊験を示した阿弥陀如来像の奇跡の伝承。 - 『役場跡の黒松』— 藩校から小学校、役場まで見守り続けた100年の記憶
菰野の街の中心で、子どもたちの成長や町役場の歴史を見つめ続けた老木の手記風エピソード。 - 『五右衛門風呂のはなし』&『樅の木の独り言』— 道具と樹木が語る暮らしのぬくもり
薪で沸かすお風呂の懐かしい思い出と、学校の玄関脇で温かく見守ってくれたモミの木の独白。
こもの電子図書館からも閲覧可能です
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