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【道の駅 菰野で販売中】『歴史こばなし<第6集>』|幕末維新の波乱と職人たちの誇り高き技

ページID:0011156 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

激動の幕末明治。時代を切り拓いた名君と、技に魂を込めた職人の誇り

編集担当(町)が語る、この一冊の魅力

平成8年〜13年に連載された61話を収録。幕末最後の菰野藩主・土方雄永の苦悩と決断、明治の職人や女性たちの生き様など、時代の大きなうねりの中で誇り高く生きた人物像を浮き彫りにしています。


この本があなたに届ける体験

  • 地元の皆様へ
    幕末から明治という激動の時代、菰野の人々がいかにして家や郷土を守り、近代へと繋いだかを知る、町の歴史ロマンです。
  • 観光客・ドライブでお越しの皆様へ
    幕末史や伝統工芸に興味がある方に一押し!「お菊あらし」などのミステリアスな大騒動の真実も紐解かれており、歴史の謎に迫る面白さがあります。

本書で出会える!絶対読みたい注目エピソード3選

  1. 『お菊あらしの話』— 米相場を操るため八風峠の池に皿を埋めた?
    米相場を釣り上げるために八風峠のお菊の池に陶器を投げ入れた事件と、江戸を巻き込んだ大騒動、そして大嵐の真実。
  2. 『幕末最後の藩主雄永(かつなが)』— 激動の時代に菰野藩を守り抜いた名君
    明治維新という未曾有の変革期に、巧みな舵取りで領民を守り抜いた土方雄永の足跡と苦悩。
  3. 『源之助と木彫』— 魂を削り出し木に生命を吹き込んだ彫刻師
    手先の器用さと並外れた情熱で地元の神社仏閣の木彫を残した、誇り高き職人の一生。

こもの電子図書館からも閲覧可能です

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