本文
【道の駅 菰野で販売中】『歴史こばなし<第4集>』|境界をかけた歴史的大騒動と青春ドキュメント
村の境界をめぐる手に汗握る合戦から、大正青年のハチャメチャ無銭旅行まで!
編集担当(町)が語る、この一冊の魅力
昭和61年から6年間にわたり広報紙に紹介された全70話を収録。地域のプライドが激突した歴史的事件から、大正時代の若者たちの冒険譚まで、ドラマチックで展開の早いストーリーを堪能していただける充実の構成です。
この本があなたに届ける体験
- 地元の皆様へ
「わが町のあの場所で、そんな大騒動があったのか!」地元の歴史的出来事や集落同士の関わりがリアルに分かり、地元の歴史愛好家の方にもご満足いただける読みごたえです。 - 観光客・ドライブでお越しの皆様へ
歴史ドキュメンタリーやドラマが好きな方に特にお薦め!ドライブで通り過ぎる野原や街道に隠された昔の情熱とドラマを読み解くことができます。
本書で出会える!絶対読みたい注目エピソード3選
- 『元和の夏の大騒動』— 江野の境界をめぐり鎌や竹槍を持った村人が激突
祠の建立をきっかけに菰野村と千草・音羽村が対立。7人もの犠牲者を出した歴史に残る境界紛争の全貌。 - 『善光寺で犬になったはなし』— 爪はじき者の男が見せた不思議な改心
素行が悪く村で嫌われていた男が善光寺参りで仲間とはぐれ、如来のお告げで一時犬の姿に変えられてしまった(?)おかしな昔話。 - 『永井の青年同志会無銭旅行記』— 鳥打帽とわらじ履きで飛び出した7人の青春
大正10年、志を抱いて愛知・津島へ向け無銭旅行に出発した若者たち。雪の峠を越え人情に助けられた旅日記。
こもの電子図書館からも閲覧可能です
- こもの電子図書館<外部リンク>

