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【道の駅 菰野で販売中】『続・歴史こばなし』|殿様の慈悲と民の知恵・心がほっと温まる人情集

ページID:0011153 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

武士と猟師の誇り、深山で暮らす夫婦の絆。泣けて笑える温かな人間ドラマ

編集担当(町)が語る、この一冊の魅力

シリーズ第3弾となる本書は、藩主と家臣の静かな心理戦を描く密話から、山奥で厳しい仕事に耐えた夫婦の秘話、化け狐のユーモア話まで、「人と人との情けや絆」に焦点を当てています。読後にほっと心が温まるエピソードが満載です。


この本があなたに届ける体験

  • 地元の皆様へ
    忙しい日々にふと立ち止まり、互いを思いやる昔の暮らしや人の温もりに触れる静かな読書時間にぴったり。ご家族の団らんにもお薦めです。
  • 観光客・ドライブでお越しの皆様へ
    湯の山温泉宿でのご滞在時や、帰路の車内でのひとときに最適。菰野の山々で暮らした人々の温かい人情物語が、旅の疲れを優しく癒やしてくれます。

本書で出会える!絶対読みたい注目エピソード3選

  1. 『菰野城秘話』— 鹿撃ちの争いと、家臣の命を救った藩主の英断
    一頭の鹿をめぐる武士と猟師の激しい主張。切腹の危機に瀕した家臣に対し、第九代藩主・土方義苗(霊光院)が見せた見事な決断。
  2. 『松爺とおハル婆さん』— 月を見ながら露天風呂に入った山奥の夫婦
    厳しい峠の山奥で木を挽き、貧しくもお互いを慈しみ合いながら露天風呂に入った心温まる思い出。
  3. 『前野の狐』— ごちそうを狙う古狐と、おばあさんの知恵比べ
    お祭りの帰り道、重箱いっぱいに詰めたごちそうを運ぶおばあさんを、化け狐が騙そうとして繰り広げられるクスッと笑える昔話。

こもの電子図書館からも閲覧可能です

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