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【道の駅 菰野で販売中】『歴史こばなし』|山並みと清流が育んだ先人たちの生き様
御在所岳の龍神から伝統の虫送りまで。たくましく生きた先人の声が聴こえる
編集担当(町)が語る、この一冊の魅力
昭和52年〜56年の広報紙連載から誕生した記念すべき「こばなし」第2集です。歴史の教科書には載らない、厳しい自然(山越え・山麓の開墾)と向き合いながら命を燃やした先人たちの「生きた声」と情熱を、現地取材をもとに丁寧に記録しました。
この本があなたに届ける体験
- 地元の皆様へ
先祖がいかにしてこの土地を拓き、田畑を守り、豊かな伝統行事を引き継いできたのか。先人への感謝と、故郷への深い誇りが自然と湧き上がります。 - 観光客・ドライブでお越しの皆様へ
御在所ロープウエイや鈴鹿山脈の登山・散策で訪れる方に最適!山とともに生きた人々の信仰や山越えのドラマを知ることで、目の前の壮大な景色がより深く見えてきます。
本書で出会える!絶対読みたい注目エピソード3選
- 『御在所岳の長者池』— 霊峰のてっぺんに佇む不思議な池の謎
山を測量し地図を作る男たちの前に現れた神秘的な池。山の神々への信仰と龍神伝説が交差する名作。 - 『虫送り』— 夜空を焦がす松明と、害虫駆除へ祈りを込めた村人たち
大切な稲を害虫から守るため、村じゅうが総出で松明を掲げて練り歩いたノスタルジックな伝統行事の記憶。 - 『庄屋の日記』&『近江の分領地』— 街道を行き交う人々の熱気と交易
江戸時代の古い記録から紐解く、草津宿に近い近江領地とのつながりや村の出来事の生々しい記録。
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