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クビアカツヤカミキリは、中国や朝鮮半島などを原産とする外来のカミキリムシです。成虫がサクラ、ウメ、モモなどのバラ科樹木の樹皮に卵を産みつけ、ふ化した幼虫が木の内部を食い荒らします。加害された木は衰弱し、やがて枯れてしまうほか、幹が折れて思わぬ事故につながるおそれもあります。
本種は「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」により特定外来生物に指定されており、菰野町内においても発見情報が三重県に報告されています。
特定外来生物は、生きたまま運搬したり飼育したりすることが法律で禁止されています。分布の拡大を防ぐため、成虫を見つけた場合はその場で踏みつぶすなどして駆除してください。
三重県では、今後の被害拡大を防止するため、クビアカツヤカミキリの生息情報を広く収集しています。疑わしい成虫や被害木等を発見した場合は、次の入力フォームから情報をお寄せください。
【三重県】クビアカツヤカミキリ 発見情報 収集フォーム<外部リンク>