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菰野町学校施設長寿命化計画について
本町の学校施設は、高度経済成長期以降の昭和40年代から60年代に集中的に整備されており、本町の全公共施設の中で建築後30年以上経過した施設の割合は、学校施設が75.1%を占め、老朽化が進行している状況です。また、全公共施設面積の48%以上を学校施設が有しているため、将来、多額の大規模改修や建替えの費用が発生することが予測されます。本町においては、これまでも、幼稚園や保育園、小中学校、道路、橋りょう等の公共施設等について、優先的に児童や生徒に関わる建物の耐震化や全面改築等を実施してきましたが、学校施設における中長期的な維持管理等に係るトータルコストの縮減・予算の平準化など、効率的かつ効果的な施設整備を計画的に行うことを目的として「菰野町学校施設長寿命化計画」を策定しました。
