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菰野町郷土の偉人「八重姫」について

更新日:2022年11月14日

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「偉人マンガの製作と活用事業」

菰野町の偉人「八重姫」 ふるさとの愛情と理解を育む「偉人マンガ」を制作中

  

漫画家決定、2023年春刊行の告知ポスター完成

 

   漫画家について

 漫画家は、決められた設定エピソードを漫画2ページに描いて応募してもらう方法で2022年4月に公募し、選考の結果、町内在住の「服部 千里 (はっとり ちさと) さん」に決定しました。

 

 告知ポスターについて

 2023年春刊行の告知ポスターが完成しました。戦国の世に生まれ、祖父信長譲りの気質で、気高く可憐に生き抜いた「八重姫」の生涯を描いたマンガを制作しています。

 yaehime

 

 「偉人マンガ」について 

 菰野町では、教科書では学べない「郷土ゆかりの偉人」に関するマンガを地域と協働で制作し、小中学校等での活用を通じて、郷土教育や将来の生き方を考えるきっかけにつなげることを目的として、偉人マンガ制作事業を実施しています。 

 偉人マンガは、菰野藩初代藩主「土方雄氏」の正室で、織田信長の孫娘でもある『八重姫(やえひめ)』を題材とし、2023年春に刊行を予定しています。

  制作にあたっては、菰野町内の郷土史家や教職員から構成される実行委員会で行い、資料収集、シナリオ構成、展開方法等について協議をしながら事業を進めています。

    2023年度には、町内小中学校へ配布し総合学習での活用、図書館での企画展の実施、八重姫ゆかりの地を巡る町内サイクリングコースの設定など、さまざまな展開を計画中です。

 

「八重姫」について

 八重姫は、菰野藩初代藩主「土方(ひじかた)(かつ)(うじ)」の正室で、織田信長の次男織田信雄の娘であり、信長譲りの気品や器量と人望の厚さから領民に慕われ、92歳(1588年~1679年)という天寿を全うするまで、菰野藩の藩政に尽くしました。

 八重姫は女性ながらも、菰野藩の初代藩主から三代藩主までの三代に渡り藩政を支え、祖父織田信長の焼き討ちなどにより荒廃した寺や町の復興などにも尽力し、戦国を生き抜いた賢夫人とも言われています。

 

 

菰野町偉人マンガ 鋭意製作中・・・

 

 (この事業はB&G財団が、郷土の偉人を知り、ふるさとへの愛情と理解を育むことを目的に2021年度から実施している「ふるさとゆかりの偉人マンガの製作と活用事業」として実施しています。)

このページに関する問い合わせ先

コミュニティ振興課
電話番号:059-391-1160
ファクス番号:059-328-5995