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キャッシュクリア(履歴の消去)の手順

更新日:2026年3月15日

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ホームページが正しく表示されない場合や、動作が遅く感じるときは、以下の手順でブラウザの「キャッシュ(一時保存データ)」を消去することで解決する場合があります。

 作業前の重要なご注意

キャッシュと一緒に「Cookie(クッキー)」や「閲覧履歴」を削除すると、他のウェブサイト(通販サイトやSNSなど)で自動ログインされていた状態が解除され、再度パスワードの入力が必要になる場合があります。ログイン状態を維持したい場合は、「キャッシュされた画像とファイル」のみを削除してください。

スマートフォン・タブレットの場合

 iPhone・iPad(Safari)をご利用の方

※ブラウザアプリからではなく、端末の「設定」アプリから行います。

  1. ホーム画面から歯車マークの[設定]アプリを開きます。
  2. [Safari]をタップします。
    (※お使いのiOSバージョンによって表示場所が異なります)
  3. 青文字の[履歴とWebサイトデータを消去]をタップします。
  4. 期間を選択する画面が出た場合は「すべての履歴」を選び、[履歴を消去]をタップします。

Android・iPhone(Google Chrome)をご利用の方

  1. [Google Chrome]アプリを起動します。
  2. 画面右上(または右下)にある[︙](または[…])をタップします。
  3. [設定]をタップします。
  4. [プライバシーとセキュリティ]をタップします。
  5. [閲覧履歴データの削除]をタップします。
  6. 期間を「全期間」に設定します。
  7. [キャッシュされた画像とファイル]のチェックボックスをオンにします。
    (※自動ログインを解除したくない場合は、[Cookieと他のサイトデータ]のチェックは外してください)
  8. 画面右下の[データを消去]をタップします。

パソコン(PC)の場合

Microsoft Edge をご利用の方(Windows標準)

  1. Edgeを開き、画面右上の[…](メニューボタン)をクリックして[設定]を選びます。
  2. 画面左側のメニューから[プライバシー、検索、およびサービス]をクリックします。
  3. 「閲覧データをクリア」の項目にある[クリアするデータの選択]ボタンをクリックします。
  4. 時間の範囲を「すべての期間」に設定します。
  5. [キャッシュされた画像とファイル]にチェックを入れ、[今すぐクリア]をクリックします。

Google Chrome をご利用の方

  1. Chromeを開き、画面右上の[︙](メニューボタン)をクリックします。
  2. [設定]をクリックします。
  3. 画面左側のメニューから[プライバシーとセキュリティ]をクリックします。
  4. [閲覧履歴データを削除]をクリックします。
  5. 期間を「全期間」に設定します。
  6. [キャッシュされた画像とファイル]にチェックを入れます。
  7. [データを削除]をクリックします。
  8. 作業後、一度Chromeの画面をすべて閉じてから、再度開き直してください。

​【用語の解説】

キャッシュとは?
一度見たウェブページの内容(画像など)を一時的に保存し、次に同じページを開くときに素早く表示させる機能です。これが溜まると、古い情報が表示されたり、動作が重くなる原因になります。

Cookie(クッキー)とは?
サイトを訪問した日時や、ログイン情報などを保存する仕組みです。定期的に削除することでセキュリティ対策にもなりますが、ログインのやり直しが必要になる点にご注意ください。

このページに関する問い合わせ先

企画情報課
電話番号:059-391-1105
ファクス番号:059-391-1188