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男性のHPVワクチン接種について

更新日:2026年1月27日

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HPV(ヒトパピローマウイルス)は、男性にも女性にも感染が見られます。

 

〇 ヒトパピローマウイルス感染症とは

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、主に性行為によって感染するウイルスです。性行為を経験する年頃になれば、男女問わず多くの人がHPVに感染します。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、ほとんどは問題を起こしませんが、その一部は子宮頸がんのほか、肛門がん、尖圭コンジローマなどの疾患の原因になることが分かっています。

 

〇 男性のHPVワクチン接種の効果

男性がワクチン接種をすることで、肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因と考えられているHPVへの感染予防が期待できます。加えて、男性がワクチン接種による感染予防をすることで、性交渉によるHPV感染から女性を守り、子宮頸がんの予防にもつながる可能性があります。

 

〇 ワクチンの接種方法

現在、男性のHPVワクチン接種については、予防接種法に定められておらず、個人の判断により発症予防として接種する「任意接種」となります。本人または保護者の意思と責任で接種するものです。

 

※費用は全額自己負担となりますので、ワクチンの種類や副反応・接種費用・予約の有無等につきましては、直接医療機関にお問い合わせください。

 

〇 接種に関する注意事項

予防接種による効果や副反応などについて、十分理解した上で接種の判断をしてください。

なお、HPVワクチン接種後には、接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。また、因果関係があるかどうかわからないものや短期間で回復した症状を含め、まれに重い症状が起こることが報告されています。

 

接種後に体調の変化が現れたら、まずは医師にご相談ください。

 

任意接種として受けた接種で健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(PMDA法)に基づく「医薬品副作用被害救済制度」による救済の請求を行うことができます。

制度の詳細については、以下をご確認ください。

「医薬品副作用被害救済制度」(外部サイトへリンク)

https://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html

このページに関する問い合わせ先

子ども家庭課
電話番号:059-391-1124
ファクス番号:059-394-3423