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トップ  > その他のお知らせ > 新型コロナウイルス感染症関連 > 新型コロナウイルス感染症に関するお知らせおよび各種支援 > (6月17日更新)新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症について

更新日:2020年6月17日

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 5月25日、全都道府県の緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウイルスに感染するリスクがなくなったわけではありません。
今後も、「緩み」から感染が拡大する恐れが十分にあります。引き続き、ご自身や大切な家族、友人の“命と健康”を守るために、一人ひとりが行動を見直しましょう。

 

新しい生活様式を取り入れましょう

 新型コロナウイルス感染症との戦いは、「長丁場を覚悟しなければならない」との見方が示されています。新型コロナウイルスは誰もが感染するリスクも、誰かに感染させるリスクもあります。

 感染拡大を防止しながら日常生活や社会経済活動を維持していくために、(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗い の3つの基本を軸に、一人ひとりが行動を少しずつ見直し、『感染症に強い生活様式』を身に付けていきましょう。

「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省ホームページ)

「人との接触を8割減らす、10のポイント」(厚生労働省ホームページ)

 

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針について

政府の「新型コロナウイルス感染症対策本部」が開催され、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されました。(5月25日変更)

 

町民の皆様へ (新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針より)

下記の新型コロナウイルス感染症の特徴を踏まえ、感染の不安から適切な相談をせずに医療機関を受診することは、かえって感染するリスクを高めることになります。また、感染しやすい環境へ行くことを避けていただくようお願いします。

「密閉」・「密集」・「密接」の「三つの密」を避けること、不要不急の外出を避けること、また、感染症予防の基本となる、帰宅時や食事前、トイレ後等の手洗い、うがいなどの励行や、咳エチケット、換気等にさらに努めていただくことで、ご自身や家族等大切な人の命を守ることにつながりますので、ご理解ご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省ホームページ) 

正しい手の洗い方(厚生労働省ホームページ)

手指消毒の手順(国立感染症研究所ホームページ)

咳エチケットで感染症予防 (国立感染症研究所ホームページ)

基本的な感染症対策について 英語版 English  中国語版 中文 (厚生労働省ホームページ)

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~ (厚生労働省ホームページ)

 

新型コロナウイルス感染症について現時点で把握している事実 

一般的な状況における感染経路は、感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫による「飛沫感染」と、ウイルスに触れた手で口や鼻を触ることによる「接触感染」です。

閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等がなくても感染を拡大させるリスクがあります。また、発症前2日の人や無症状の人からの感染の可能性も指摘されています。

集団感染が生じた場の共通点は、
(1)密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
(2)密集場所(多くの人が密集している)
(3)密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件(以下、「三つの密」という。)のある場ということです。
三つの密」のある場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられます。
また、これ以外の場であっても、人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うことにはリスクが存在すると考えられています。激しい呼気や大きな声を伴う運動についても感染リスクがある可能性が指摘されています。

これまで、繁華街の接客を伴う飲食店等、ライブハウス、バー、スポーツジムや運動教室等の屋内施設においてクラスターが確認されてきましたが、現在では医療機関及び福祉施設等での集団発生が見受けられる状況であり、限定的に日常生活の中での感染のリスクが生じてきているものの、広く市中で感染が拡大しているわけではないと考えられます。

世界保健機関(World Health Organization:WHO)によると、現時点において潜伏期間は1~14日(一般的には約5~6日)とされており、また、厚生労働省では、これまでの新型コロナウイルス感染症の情報なども踏まえて、濃厚接触者については14日間にわたり健康状態を観察することとしています。

発熱や呼吸器症状が1週間前後持続する人が多く、強いだるさ(倦怠感)や強い味覚・嗅覚障害を訴える人が多いことが特徴です。また、罹患しても8割の方は軽症で経過し、また、感染例の8割は他者への感染はないと報告されています。さらに入院例も含めて治癒する例も多い状況です。

 

相談・受診の目安が変更になりました(R2.5.8)

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

〇息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

〇重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患等のある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

〇上記以外の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ず度ご相談ください。症状には個人差がありますので、強いと思う場合にはすぐに相談してください。)

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

「帰国者・接触者相談センター」(桑名保健所)
電話番号 0594-24-3619 (6月19日から変更になりました) 
●受付時間 9:00~21:00(土曜、日曜、祝日も実施)

回線が混み合っている場合は、電話がつながりにくくなりますので、ご了承ください。
※21:00~翌9:00は、三重県救急医療情報センター(電話番号059-229-1199)が必要に応じて、帰国者・接触者相談センターに連絡します。

 

新型コロナウイルスに関する電話相談窓口(R2.6.19変更)

桑名保健所
●電話番号 
0594-24-3619(6月19日から変更になりました)
●受付時間 9:00~21:00(土曜、日曜、祝日も実施)

 

三重県庁医療保健部薬務感染症対策課
●電話番号 059-224-2339(専用回線)
●受付時間 9:00~21:00(土曜、日曜、祝日も実施)
●聴覚に障がいのある方をはじめ、電話での相談が難しい方は、FAX(059-224-2344)またはメール(yakumus@pref.mie.lg.jp)をご利用ください。


厚生労働省
●電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)
●受付時間 9:00~21:00(土曜、日曜、祝日も実施)
●聴覚に障がいのある方をはじめ、電話での相談が難しい方は、FAX(03-3595-2756)をご利用ください。

新型コロナウイルス情報関連リンク

   菰野町ホームページ「町長からのメッセージとこれまでの主な取り組みについて」 

   厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルス情報 (外部リンク)

 三重県感染症情報センターホームページ (外部リンク)

 三重県ホームページ (外部リンク)

 国立感染症研究所ホームページ「コロナウイルスとは」 (外部リンク)

このページに関する問い合わせ先

健康福祉課 健康づくり係
電話番号:059-391-1126
ファクス番号:059-394-3423