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横山家住宅(登録有形文化財)と横山氏庭園(登録記念物)の新登録について、文部科学大臣に答申されました

更新日:2022年10月3日

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このたび、令和元年11月15日(金)に開催の国の文化審議会において、次の案件を登録有形文化財(建造物)、登録記念物(名勝地関係)の新登録について、文部科学大臣に答申されましたのでお知らせいたします。


登録有形文化財(建造物)及び登録記念物(名勝地関係)の名称等

〇横山家住宅

【名  称】 横山家住宅主屋 (よこやまけじゅうたくおもや)
【種  別】 国登録有形文化財(建造物)
【所 在 地】 三重郡菰野町大字菰野
【年  代】 江戸末期
【建築面積】 175㎡

【名  称】 横山家住宅書院及び渡廊下 (よこやまけじゅうたくしょいんおよびわたりろうか) 
【種  別】 国登録有形文化財(建造物)
【所 在 地】 三重郡菰野町大字菰野
【年  代】 昭和43年頃
【建築面積】 96㎡

【名  称】 横山家住宅尽日庵 (よこやまけじゅうたくじんじつあん)
【種  別】 国登録有形文化財(建造物)
【所 在 地】 三重郡菰野町大字菰野
【年  代】 明治中期
【建築面積】 19㎡

【名  称】 横山家住宅旧診療所 (よこやまけじゅうたくきゅうしんりょうじょ)
【種  別】 国登録有形文化財(建造物)
【所 在 地】 三重郡菰野町大字菰野
【年  代】 明治後期
【建築面積】 59㎡

【名  称】 横山家住宅土蔵 (よこやまけじゅうたくどぞう)
【種  別】 国登録有形文化財(建造物)
【所 在 地】 三重郡菰野町大字菰野
【年  代】 江戸末期
【建築面積】 24㎡

【名  称】 横山家住宅正門 (よこやまけじゅうたくせいもん)
【種  別】 国登録有形文化財(建造物)
【所 在 地】 三重郡菰野町大字菰野
【年  代】 江戸後期
【建築面積】 間口4.2m

 

〇横山氏庭園

【名  称】 横山氏庭園 (よこやましていえん)               
【種  別】 国登録記念物(名勝地関係)
【所 在 地】 三重郡菰野町大字菰野
【年  代】 昭和43年
【面  積】 1663.89㎡


 横山家住宅及び横山氏庭園は、御在所岳の東に広がる平野部に位置します。
横山氏は、永禄7年(1564年)に菰野地域に移り住んだとされ、江戸時代には菰野藩士で代官を務め、明治時代以降も村長や衆議院議員を輩出しています。
 敷地は、東西に長い長方形に近い形をしており、ほぼ中央に主屋が位置します。主屋の西に渡廊下で繋がる書院、北に土蔵、東に旧診療所、南西に茶室尽日庵(じんじつあん)が位置します。敷地南辺の中央よりやや東側に正門があり、正門から主屋玄関まで、北西方向に切石が敷かれています。庭園は、正門から主屋玄関までの玄関前庭、主屋と書院の南側に広がる表庭、主屋と書院の北側の裏庭、茶室に伴う露地(ろじ)の4つから成ります。
 なお、横山氏庭園は、横山氏が書院の新築と茶室の移築を行った際に、庭園研究者で設計者でもあった重森三玲(しげもりみれい、1896年-1975年)の設計により造られました。
 

主屋と玄関前庭(南東から)
主屋と玄関前庭(南東から)
尽日庵(北東から)
尽日庵(北東から)
表庭(東から)表庭(東から) 表庭(西から)
表庭(西から)

 

このページに関する問い合わせ先

コミュニティ振興課
電話番号:059-391-1160
ファクス番号:059-328-5995