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毒キノコ「ニセクロハツ」等にご注意ください

更新日:2018年10月2日

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 毎年、毒キノコを原因とする食中毒が発生しており、その約9割が秋に集中してています。

毒キノコによる食中毒は、種類によっては命に関わることもあり、死亡例も確認されています。 外見で毒キノコを見分けることは困難です。食用のキノコと確実に判断できないキノコは絶対に「採らない・食べない・売らない・人にあげない」を徹底してください。

キノコを食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を受けてください。

 
 
◎食用と間違えやすい毒キノコの例

ニセクロハツ 中毒症状 間違えやすいキノコ
ニセクロハツ写真

食後30分から数時間程度で嘔吐、下痢などの胃腸、消化器系の中毒症状を示します。

その後18-24時間ほどで横紋筋溶解が原因と考えられる全身筋肉痛、呼吸困難を示し、死亡に至ることもあります。

クロハツ
クロハツモドキ

※文献によってはクロハツにも毒成分が含まれているという報告があります。 

 

◎関連リンク(外部リンクです)

 

 

このページに関する問い合わせ先

健康福祉課 健康づくり係
電話番号:059-391-1126
ファクス番号:059-394-3423