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インフルエンザの流行が拡大しています!

更新日:2018年1月26日

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 県内の感染症発生動向調査によると、2018年第3週(1月15日~1月21日)における県内定点医療機関あたりの週間患者数は62.43人(4495人/72定点)となり、国立感染症研究所感染症疫学センターが「警報」レベルの目安としている「1定点医療機関あたり30人」を超えました。

  今後しばらくはインフルエンザの流行が継続すると予測されます。
咳エチケットや手洗いの励行に努め、みんなでインフルエンザを予防しましょう。

◎インフルエンザの主な症状

  インフルエンザは、咳やくしゃみなどに含まれるインフルエンザウイルスの感染により起こる病気です。
  主な症状としては、38度以上の発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛など全身の症状が突然現れます。

◎インフルエンザ感染予防のポイント

  1. 流行前(12月ころまで)にワクチンを接種しましょう。
  2. 咳エチケットを心がけましょう。
    • 咳やくしゃみが出るときはマスクをつけましょう。
    • とっさの場合、咳やくしゃみをするときにティッシュなどで鼻と口を覆いましょう。
  3. 外出後の手洗い・うがいを行いましょう。
  4. 室内では適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  5. 十分な休養とバランスのとれた食事を心がけましょう。
  6. 流行時には人込みへの外出をできるだけ避けましょう。

◎インフルエンザにかかったら?

自分の身体を守り、他の人にうつさないために、

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  2. 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分に補給しましょう。
  4. 咳やくしゃみ等の症状があるときは、周りの人にうつさないように、不織布製マスクを着用しましょう。【咳エチケット】
  5. 人混み等への外出を控え、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう。

◎インフルエンザにかかった際の異常行動に注意しましょう

  インフルエンザにかかった際、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無にかかわらず、異常行動が報告されています(例:急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロするなど)。
  また、その結果、極めてまれに転落等による死亡事例も報告されています。

 小児・未成年者がインフルエンザにかかり自宅で療養する場合、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、小児・未成年者を一人にしないようにしましょう。
  あわせて、以下のような対策もとりましょう。

  1. 高層階の住居の場合
    • 玄関や全ての部屋の窓を施錠しましょう
      (内鍵、補助錠がある場合は、あわせて施錠しましょう)
    • ベランダに面していない部屋で寝かせましょう
    • 窓に格子のついた部屋がある場合は、その部屋で寝かせましょう
  2. 一戸建ての場合
    • (1)に加え、できる限り1階で寝かせましょう  

◎インフルエンザの関連リンク

  

 

 

 

このページに関する問い合わせ先

健康福祉課 健康づくり係
電話番号:059-391-1126
ファクス番号:059-394-3423