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食中毒を未然に防ぎましょう

更新日:2017年7月18日

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食中毒とは、細菌やウイルスが付着した食品を飲食することにより、下痢やおう吐などの症状を起こすもので、感染力が強く、時には生命の危機をも及ぼすことがあります。一年のうちでは、ノロウイルスのように冬季に猛威をふるうものもありますが、高温多湿となる夏季(7月~9月)に多く発生します。

暑くなるこれからの時期は、食品の取り扱いや手洗いなど衛生管理を徹底し、食中毒にかからないよう予防に努めましょう。

<食中毒の症状>
原因が様々であり、感染から症状がでるまでの潜伏期間やその症状は異なります。吐き気やおう吐・腹痛や下痢・発熱の症状が出たら、医師の診察を必ず受けましょう。

<二次感染を予防するために>
人から人への感染を予防するために、患者の排泄物を処理するときは次亜塩素酸ナトリウムなどできちんと消毒しましょう。(家庭用塩素系漂白剤10mlに対し水3Lで、一般的な家庭の消毒拭き取りが可能です)

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健康福祉課 健康づくり係
電話番号:059-391-1126
ファクス番号:059-394-3423