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熱中症に注意しましょう

更新日:2017年6月6日

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熱中症は、気温が上昇し、高温多湿な環境で長時間過ごすことで、体内の水分や塩分のバランスが崩れて体温調整機能がうまく働かず、体内に熱がこもった状態になると発症の危険があります。

熱中症の発生は、毎年7~9月頃になりますが、今年はすでに気温の高い日もあるので早めの注意が必要です。特に、高齢者や小児に対しては周囲の方がしっかり見守り、熱中症の予防に努めましょう。

 

<熱中症の症状>

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、こむら返り、気分が悪い 、大量の発汗
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
  • 返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

 

<熱中症に効果的な予防法>

  1. 室内でも外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分と塩分を補給する。
  2. 室温を確認し、扇風機やエアコンを利用して、室温調整を行う。
  3. 外出時は帽子や日傘を活用し、適度な休憩をとる。

 

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健康福祉課 健康づくり係
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