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木造住宅耐震診断・補強

更新日:2019年4月26日

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 町では自分の家の耐震性を知り、災害に備えてもらうため、平成15年度から木造住宅の無料耐震診断を行っています。
大地震による家屋の倒壊から身を守るためにも、住まいの耐震性を確認しましょう。

 

◎耐震診断    〈 2019年度の申込期間 5月16日(木)~5月31日(金) 〉

 <対象>

 下記項目をすべて満たす住宅

  1. 昭和56年5月31日以前に建築(着工を含む)された木造住宅(共同住宅は除く)
  2. 階数が3階以下の建築物
  3. 木造の在来工法の住宅(在来軸組工法、伝統的構造、枠組壁工法)

※鉄骨造、鉄筋コンクリート造、ツー・バイ・フォー工法、丸太組工法、プレハブ工法などの住宅は対象外です。
※昭和56年6月1日以降に増築された部分は、既存建物と構造が一体の場合は建物全体にて判断します。

  注:診断は無料です。

 <診断方法>

  • 町から派遣される耐震診断者が、日時を調整したうえで訪問調査を行います。当日は、住宅の間取り図を描いたり、床下や天井裏の状態を調べますので、点検できるよう準備し、入れない部屋がないようにお願いします。
  • 後日診断者から報告書にて説明をさせていただきます。
  • 平成19年度より概算の補強工事費に関する情報提供を実施しています。
     

◎耐震補強設計

 <対象>

  • 耐震診断の結果、倒壊する可能性が高い又はある(耐震診断の評点が1.0未満)住宅を、一応倒壊しない(耐震診断の評点が1.0以上)住宅に改修するための補強設計が対象です。

    <補助金額>
  • 最大8万円(県町の補助金。ただし、設計費用の1/3が上限。)
     

◎耐震補強工事 

 <対象>

  • 耐震診断の結果、倒壊する可能性が高い(耐震診断の評点が0.7未満)住宅を一応倒壊しない(耐震診断の評点が1.0以上)住宅にする補強工事を対象とします。
  • 耐震診断および耐震補強設計を行った木造住宅が対象となります。

 <補助金額>【2019年度の場合】

  • 補助金額=(1)県町の補助金+(2)国の補助金
    (1)最大60万円(工事費の2/3が上限)
    (2)最大50万円(工事費の40%が上限)
    ※上記金額は一例であり、耐震補強設計を実施した時期により補助金額が変動します。詳しくはお問い合わせください。
     
  •  耐震補強工事と同時に、県内に本店・支店・営業所がある建設事業者がリフォーム工事を行う場合、最大20万円(リフォーム工事費の1/3が上限)が補助されます。 
  •  診断後の評点が0.7未満の住宅を0.7以上に改修する工事(簡易耐震改修)の補助制度もあります。
     この場合の補助金は最大30万円(県町の補助金。工事費用の2/3が上限。)となっています。
  • 本補助金額は2019年度のものです。補助金額等は毎年変動しますので、詳しくはお問い合わせください。
     

◎木造住宅除却工事 

 <対象>

  •    菰野町が実施する無料耐震診断を受け、倒壊する可能性が高い(耐震診断の評点が0.7未満)住宅で、以下のいずれかに該当するものが対象です。

   (1)外壁から敷地境界線までの距離が、平屋の場合2m以内、2階建て以上の場合4m以内に建てられている住宅

   (2)三重県密集市街地として位置づけた区域内であること

<補助金額>

  • 最大20万円(国町の補助金。ただし、解体工事費の2/3が上限。)
     

  詳しくはこちらをご覧ください。 菰野町木造住宅除却事業補助金について(PDF文書/77KB)

 ※詳細については工事を依頼する前にお問い合わせをお願いします。 
 

それぞれの申請書は下記リンクからダウンロードできます。

 

このページに関する問い合わせ先

都市整備課 まちづくり推進室
電話番号:059-391-1141
ファクス番号:059-391-1192