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木造住宅耐震診断・補強

更新日:2018年4月27日

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◎耐震診断    〈 平成30年度の募集期間 5月16日(水)~5月31日(木) 〉

 <対象>

  • 昭和56年5月31日以前に建築(着工を含む)された木造住宅(共同住宅は除きます。)で階数が3階以下の建築物が対象です。
  • 木造住宅でも、プレハブ工法・丸太組構法は、制度の対象にはなりません。 

  注:診断は無料です。

 <診断方法>

  • 町から派遣される耐震診断者が、日時を調整したうえで訪問調査を行います。当日は、住宅の間取り図を描いたり、床下や天井裏の状態を調べますので、点検できるよう準備し、入れない部屋がないようにお願いします。
  • 後日診断者から報告書にて説明をさせていただきます。
  • 平成19年度より概算の補強工事費に関する情報提供を実施しています。

◎耐震補強設計

 <対象>

  • 診断後の評点が1.0未満の住宅を1.0以上の住宅に改修するために策定する補強設計が対象です。

  注:策定される方はどなたでもご利用できます。

 <補助金額>

  • 最大16万円(国県町の補助金。ただし、設計費用の2/3が上限。)
    (例)設計費25万円の場合

    8万円

    4万円

    4万円
    自己負担
    9万円
    補助金合計16万円

◎耐震補強工事 

 <対象>

  • 耐震診断の結果、「倒壊する可能性が高い」(耐震診断の評点が0.7未満)住宅を「一応倒壊しない」(耐震診断の評点が1.0以上)住宅にする補強工事を対象とします。
  • 耐震診断および耐震補強設計を行った木造住宅が対象となります。

 <補助金額>【平成30年度の場合】

  • 60万円(県町の補助金。ただし、工事費用の2/3が上限。)+国の補助金
    注:国の補助金は工事費の11.5%(ただし41万1千円が上限)
    (例)工事費200万円の場合【平成30年度の場合】

    23万円

    30万円

    30万円
    自己負担
    117万円
    補助金合計83万円
  • 耐震補強工事と同時に、県内に本店・支店・営業所がある建設事業者がリフォーム工事を行う場合、リフォーム工事費用の1/3の額(20万円が上限額)が補助されます。詳しくはパンフレット(下記よりダウンロードできます)をご覧ください。
  • 診断後の評点が0.7未満の住宅を0.7以上に改修する工事(簡易耐震改修)の補助制度もあります。
    この場合の補助金は最大で30万円(県町の補助金。工事費用の2/3が上限。)となっています。
  • 本補助金額は平成30年度のものです。補助金額等は毎年変動しますので、詳しくはお問い合わせください。

◎木造住宅除却工事 

 <対象>

  •    菰野町が実施する無料耐震診断を受け、評点が0.7未満であるもので、以下のいずれかに該当する住宅が対象です。

   (1)外壁から敷地境界線までの距離が、平屋の場合2m以内、2階建て以上の場合4m以内に建てられている住宅

   (2)三重県密集市街地として位置づけた区域内であること

<補助金額>

  • 最大20万円(国町の補助金。ただし、解体工事費の2/3が上限。)
    (例)解体工事費100万円の場合

    10万円

    10万円
    自己負担
    80万円
    補助金合計20万円  

   詳しくはこちらをご覧ください。 菰野町木造住宅除却事業補助金について(PDF文書/77KB)

◎ダウンロード

それぞれの申請書は下記リンクからダウンロードできます。

 

このページに関する問い合わせ先

都市整備課 まちづくり推進室
電話番号:059-391-1141
ファクス番号:059-391-1192