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交通安全

更新日:2017年4月1日

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◎夜間の交通安全に反射材用品を身に付けよう

高齢者の交通事故死者数のうち、歩行中や自転車乗車中に自動車にひかれて死亡するケースが多くを占めています。
特に、夕方や夜間の歩行は、運転者から見えにくくなり危険です。外出時には運転者から発見されやすいように、反射材用品を活用しましょう。
夕方や夜間になると、車の運転者から歩行者が見えにくくなります。運転者は当然十分な注意が必要ですが、歩行者も運転者からよく見えるように配慮することが大切です。
 

◎三重県内昼夜別交通事故発生状況(平成28年12月末現在)

  人身事故 内死亡事故
昼間 4,320件(71.5%) 52件(53.1%)
夜間 1,718件(28.5%) 46件(46.9%)
合計 6,038件 98件

時間帯では、人身事故は16時から18時が多く、次いで8時から10時に多く発生しています。
死亡事故は8時から10時と16時から18時が最も多く、次いで10時から12時に多く発生しています。
 

◎明るい目立つ色(白色や黄色)の服を着る

昼間と夜間では服の色により見え方が違います。白色や黄色は比較的夜間でも見えやすいのですが、昼間見えやすい赤色は夜間見えにくく、緑色や紺色などの暗い色はほとんど見えません。
 

◎反射材用品を付ける

反射材は自ら光を出しませんが、当てられた光を光源に向けて反射させます。
反射材用品を付けている人は、運転者から120mくらい離れていても見えます。

反射材用品を付けるとグーンと目立つ こんな反射材用品があります

 

このページに関する問い合わせ先

総務課 安全安心対策室
電話番号:059-391-1102
ファクス番号:059-394-3199