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平成27年4月1日 見積内訳書の提出について(お知らせ)

更新日:2015年4月1日

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見積内訳書の提出について(お知らせ) 

 菰野町では、入札における不正行為の防止及び無積算業者の排除を目的として、予定価格が5,000万円以上の建設工事については、入札時に見積内訳書を提出していただいているところですが、このたび、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(平成12 年法律第127 号)が改正され、無積算業者の排除、ダンピング受注の防止等のための措置として、建設業者は、公共工事の入札に係る申込みの際に、その金額にかかわらず、入札金額の内訳を記載した書類を提出するものとされました。菰野町においても、法に基づき、平成27 年4月1日以降に入札公告(指名通知)を行う建設工事の入札はすべて、その金額にかかわらず、見積内訳書の提出を必須としますので、「見積内訳書の取扱いについて」(平成27 年4月)をよくお読みの上、入札にご参加いただくようお願いします。

  • 通常は見積内訳書(総括表)の提出としますが、入札公告(指名通知)において指示した場合、若しくは落札後に適正な見積かどうかを確認する必要がある場合、見積内訳書(明細表)を提出していただくことがあります。
  • 見積内訳書提出の際の注意事項については、以下のとおり(建設工事以外の発注においても、入札公告又は指名通知において提出を求めている場合は同様)としますので、ご留意下さい。

【注意事項】

  1. 見積内訳書の内容に不備等があるときは、「見積内訳書の取扱いについて」に基づき、その入札を無効とします。(例:見積内訳書が未提出の場合や入札書と見積内訳書の合計金額が一致しないときなど)
  2. 見積内訳書は、特に指示がない限り1回目の入札時に提出していただきますので、1回目の入札金額に対応する内容で作成して下さい。
  3. 一括値引き、減額項目が計上されているなど(スクラップ控除等を除く)根拠が不明確となる記載はしないこと。このような場合はその入札を無効とします。
    注: 工事価格(=入札額)が千円止めとなるよう一般管理費にて千円未満の端数処理を行うことは可とするが、千円以上の処理が確認されるものについては一括値引きとみなします。
  4. 談合があると疑うに足りる事実があった場合は、見積内訳書を公正取引委員会等に提出します。
    また、落札決定後又は契約締結後であっても、談合等の事実が発覚した場合は、当該落札者の決定又は契約を取り消します。
  5. この取扱い開始により、見積内訳書を求める工事等については、開札時点では、落札者ではなく、落札候補者として決定します。落札候補者については、同日開札の入札がすべて終了後、速やかに落札候補者決定後に行う内容確認を行い、落札者として決定し、連絡をします。(原則として、開札日と同日中に決定します。)
  6. 内容確認を行った結果、落札候補者の入札の無効が判明した場合は、落札候補者が次順位者に移行しますが、次順位者が開札時点の落札候補者と同額入札者かつ複数名の場合、開札時に落札候補者抽選で使用した決定番号を使い、入札に関係のない職員の面前で、再度落札候補者決定番号を抽選し、落札候補者を決定します。なお、同額入札者不在で次順位者が複数名の場合については、最初から落札候補者決定のくじをやり直します。この場合のくじは、入札時のくじ希望者(=入札立会人)に対し連絡をし、それ以外の方については入札に関係のない職員が抽選をします。
  7. 入札結果については、落札者決定後に公表します。

注: 平成26年7月9日 にお知らせした「見積内訳書の提出について(お知らせ)」は廃止します(上記注意事項の内容に変更はありません)。
 

このページに関する問い合わせ先

財務課
電話番号:059-391-1109
ファクス番号:059-394-3199