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平成23年12月2日 競争入札結果表の落札率について

更新日:2011年12月2日

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 最低制限価格を設定する入札において、最低制限価格率が下限値になった場合の落札率について、よくお問い合わせがありますので、再周知のため、以下のとおりQ&Aを掲載します。

Q. 建設工事の競争入札結果表の落札率が82.99%となっており、最低制限価格率の下限値である83.00%を下回っていますが、間違いではないでしょうか?

A. 最低制限価格率が下限値である83.00%になった場合、83.00%を入札比較価格に乗じた価格の千円未満を切り捨てたものが最低制限価格となります。落札価格が最低制限価格と同額であった場合、千円未満を切り捨てた価格であるため、開札後に公表しております競争入札結果表の落札率については、最低制限価格率の下限値である83.00%を下回ることがあります。
 最低制限価格率とは、最低制限価格を求めるための率であることにご留意下さい。

→【具体例】

14,730,000円(入札比較価格)× 83.00%(最低制限価格率) = 12,225,900円 →(千円未満切捨)→ 12,225,000円(最低制限価格)

<落札価格が最低制限価格と同額であった場合>
落札価格 12,225,000円 ÷ 入札比較価格 14,730,000円 ≒ 落札率 82.99%

 なお、この取扱いは新制度から始まったことではなく、従来から同様の取扱いであることを申し添えます。

このページに関する問い合わせ先

財務課
電話番号:059-391-1109
ファクス番号:059-394-3199