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条件付一般競争入札(建設工事)について(Q&A)

更新日:2017年4月1日

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 条件付一般競争入札(建設工事)について、よくあるご質問を以下のとおり掲載します。

1.入札公告について

Q. 入札公告に予定価格と入札比較価格がありますが、これは何ですか?

A. 予定価格は消費税及び地方消費税を含んだ価格であり、入札比較価格は予定価格から消費税及び地方消費税を除いた価格です。入札参加者が入札する金額は消費税及び地方消費税を含まない価格を記載することになっていますので、この入札価格と比較対照するものが入札比較価格です。入札比較価格は事前公表していることから、入札比較価格より高い金額で入札をした場合は、失格となります。

Q. 入札公告の中で、入札に参加できる者の資格条件に土木一式工事「区分B」とありますが、この見方は?

A. 菰野町条件付一般競争入札による建設工事発注基準の別表(入札参加資格要件一覧)中の業種欄が「土木一式工事」で区分欄が「B」に示した入札参加申請資格をいい、この資格要件を含め入札公告等に定める資格条件を満たす方が入札参加者となります。なお、区分を決める基準は予定価格です。

2.入札参加資格審査について

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3.入札参加資格審査書類について

経営事項審査結果通知書の写し

Q. 経営事項審査結果通知書のどの部分を審査するのですか?

A. 経営事項審査結果通知書で入札参加資格要件に関係する部分としては、審査基準日、該当する建設工事の種類の許可区分欄・総合評点値欄・平均完成工事高欄等が該当します。入札参加資格要件にそって参加資格があるかどうか各項目を確認のうえ入札にご参加ください。なお、平均完成工事高は、消費税及び地方消費税を含む価格である予定価格との比較になりますので、ご注意下さい。

Q. 有効期限内の経営事項審査結果通知書が2種類(2つとも通常の決算日到来によるもの)あるのですが、必ず2枚提出するのですか?

A. 2枚提出された場合は、資格総合点数、完成工事高等の審査には古い方の通知書を採用します。新しい方の通知書で審査をしてほしい場合は新しい方1枚のみの提出で結構です。なお、社会保険等の加入状況については、新しい方で審査をします。

配置予定技術者兼入札(開札)立会人届

Q. 同日同業種の落札本数を1件にしているのに、なぜ入札ごとに技術者の届けが必要なのですか?

A. 予定価格により主任技術者の求める資格が異なるため、入札毎に提出を求めています。入札毎に、配置予定技術者が同じ場合でも、入札毎に提出してください。

Q. 配置予定技術者届の記入にあたって注意することは?

A. 工事を受注した場合に技術者を確実に配置できるかどうかについて、配置予定技術者届で確認します。現場代理人は請負契約約款の規定により、常駐緩和の規定がない限り、工事現場に常駐が条件です。仮に他の工事ですでに常駐又は専任の技術者として配置されていた場合は入札参加資格がないと判断しますので、無効となります。また、主任技術者は建設業法で3,500万円以上の建設工事(建築一式工事は7,000万円以上)の場合、専任で配置することとなっていますので、同様の扱いになります。配置予定技術者届の記入にあたっては技術者の資格とともに配置状況について十分注意してください。また、町内・準町内業者の場合、配置できる技術者はあらかじめ登録されている従業員の中から選ぶことが必要です。未登録者は登録を申請する技術職員名簿を提出し、登録手続きを行ってください(町の指定する期限までに提出のない場合は配置予定技術者とすることができません)。なお、町外業者の場合は配置予定技術者について雇用関係がわかる書類及び資格証写しの同封を求めています。

設計図書購入証明 

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誓約書

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4.入札辞退及び参加資格喪失届について

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5.入札立会人について

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6.落札者の決定について

Q. 「くじ決定」になった場合、なぜ直ちにくじを行うのですか?

A. 現在の最低制限価格の決定方法は、入札価格による平均入札率を基に算出すること、また、落札本数を1本に制限していることから、入札毎に落札者を決定していく必要があります。このため、開札終了後、直ちに同額の入札者による「くじ」を行います。

7.落札本数の制限

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8.その他

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ファクス番号:059-394-3199