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高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種について

更新日:2017年4月1日

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肺炎は日本人の死因の第3位であり、高齢者がかかる肺炎の原因でもっとも多い病原菌は肺炎球菌です。肺炎球菌ワクチン接種により、重症化防止につながり、また、インフルエンザワクチンと併用して接種することもできますので、詳しい接種方法については、かかりつけの医療機関においてご相談の上、接種を受けていただきますようお願いします。

◎平成29度の接種期間

平成29年4月1日(土曜日)から平成30年3月31日(土曜日)

◎平成29年度の接種対象者

対象年齢 生年月日
65歳 昭和27年4月2日生~昭和28年4月1日生の方
70歳 昭和22年4月2日生~昭和23年4月1日生の方
75歳 昭和17年4月2日生~昭和18年4月1日生の方
80歳 昭和12年4月2日生~昭和13年4月1日生の方
85歳 昭和7年4月2日生~昭和8年4月1日生の方
90歳 昭和2年4月2日生~昭和3年4月1日生の方
95歳 大正11年4月2日生~大正12年4月1日生の方
100歳 大正6年4月2日生~大正7年4月1日生の方
注:実施期間別生年月日早見表は、下記のPDFをご覧下さい。
 実施期間別生年月日早見表(PDF文書/55KB)

◎高齢者の肺炎球菌ワクチン定期予防接種について

対象者の方には、順次、個別に通知を送付します。この接種機会を逃すと助成制度は受けられなくなりますので、ご希望の方はこの期間に接種しましょう!

注:60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいを有する方(身障手帳1級程度)も対象です。
注:過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことがある方は、定期接種の対象外となります。

◎接種費用(自己負担額)

自己負担金は2,500円です(生活保護世帯の方は自己負担金が免除されます)。

◎その他

  • 平成28年度定期予防接種の対象の方は平成29年3月31日で予診票は使用できなくなりましたのでご了承ください。ただし、長期療養のために接種できなかった方は一度ご連絡をお願いします。
  • 定期予防接種の対象外の方で、肺炎球菌の予防接種を希望される方で、75歳以上の方は町の補助制度もありますので、お問い合わせください。

〇関連情報(外部リンクです)

このページに関する問い合わせ先

健康福祉課 健康づくり係
電話番号:059-391-1126
ファクス番号:059-394-3423