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ペットの飼い方について

更新日:2018年3月9日

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 ペットは飼い主にとって家族の一員であり、同時に地域の一員でもあります。しつけやマナーは当然、飼い主の責任になりますが、現在の飼い方が地域の迷惑となっていないか、今一度考えてみましょう。

犬を放し飼いは禁止です

 犬の放し飼いは他人に被害を与えたり、地域に迷惑を及ぼします。犬を飼う場合、法及び三重県条例により、飼い犬が逃げる恐れがなく、また、人に危害を与えたり、他の財産などへの侵害の恐れがないよう、柵や檻で囲んだり、綱やクサリなどでつながなければならないと規定されています。必ず守りましょう。

鳴き声に注意しましょう

 犬は、警戒しているときだけでなく、喜んだときや悲しいときにも吠えるものです。番犬として飼っているからといって、他の人に迷惑をかけてもよいわけではありません。むやみに吠えないよう飼養方法にも気配りが必要になります。

〇ムダ吠えを防ぐ方法

  • 運動不足にならないよう、散歩を行いましょう。
  • 規則正しく新鮮な水とエサを与えましょう。
  • 犬小屋の位置の配慮をしましょう。

猫はできる限り室内で飼いましょう

 屋外に出されている飼い猫は、様々な危険にさらされています。そのため、環境省は『家庭動物等の飼養及び保管に関する基準「第5 猫の飼養及び保管に関する基準」』の中で猫の室内飼育に努めることを告示しています。
 猫を屋外に出していると交通事故に遭ったり、野良猫などと接触することで感染症にかかる危険性があります。また、糞尿などでの近所トラブルになる可能性もありますので、できるだけ室内で飼いましょう。
 猫の快適な室内飼いの方法については環境省のパンフレット(外部リンク)をご覧ください。

糞の処理も飼い主の責任です

 ペットとの散歩の際、糞がそのままの状態では地域の美観を損なうばかりでなく、環境衛生上も良くなく、土地の所有者に大変迷惑をかけてしまいます。
 犬を散歩する場合には、トイレットペーパーとビニール袋を持参し、下の図のように処理して家に持ち帰りましょう。

フンの始末

このページに関する問い合わせ先

環境課
電話番号:059-391-1150
ファクス番号:059-391-1193