H28/05/10 見積内訳書の様式等変更について(お知らせ)


平成2810


見積内訳書の様式等変更について
(お知らせ)


  菰野町では、入札における不正行為の防止及び無積算業者の排除を目的として、入札時に見積内訳書を提出していただいているところですが、このたび、積算システム改修等に伴い、平成28年5月11日以降に公告(指名通知)する見積内訳書の計算式(水道課発注工事及び建築設備工事については、以前より計算式が無いものを公告(指名通知)しております。)及び入力箇所の黄色表示が無くなります。
 この様式等の変更に伴い、平成27年4月に制定した「見積内訳書の取り扱いについて」

3.入札の無効について
(1)次に該当する場合は、入札を無効とする場合がある。
  2見積内訳書に記載すべき事項が欠けている場合
  3見積内訳書の記載事項に重大な誤りがある場合

 に該当するかどうかの解釈について、平成28年5月11日公告(指名通知)から下記のとおり取扱うものとします。

【1.水道課発注工事及び建築設備工事以外の工事】
 「設計内訳表の摘要欄に表示されている明細表の金額・共通仮設費(率計上額)・現場管理費・一般管理費(等)(以前黄色で示していた箇所)及び工事価格(税抜)」を入力必須項目とします。その他の以前の様式で計算式が入力されていた箇所等につきましては有効、無効の判断項目から除外します。
※一部の水道課発注工事を含みます。

【2.水道課発注工事】
 「設計内訳表の数量が計上されている箇所の金額・共通仮設費(率計上額)・現場管理費・一般管理費(等)及び工事価格(税抜)」を入力必須項目とします。その他の各工種の計(工事価格を除く)等については、有効、無効の判断項目から除外します。
※一部の水道課発注工事は1の様式を使用します。


【3.建築設備工事】
 「設計内訳表の直接工事費内各工種の数量が計上されている箇所の金額・共通仮設費・現場管理費・一般管理費(等)及び工事価格(税抜)」を入力必須項目とします。その他の各工種の計(工事価格を除く)等については、有効、無効の判断項目から除外します。

入力必須項目の記載例を次のとおり例示しますので、参考としてご活用ください。
※なお、今回の変更は、計算式の入力誤りによる入札無効を防ぐためのものであり、入力必須項目とした以外の項目についても金額欄は本来入力すべきものですので、できる限り入力をお願いします。
(入力必須項目以外は、有効、無効の判断項目から除外しているため、入力がなくても可とします。)
また、平成27年5月13日付け「見積内訳書の書式等変更及び説明会の開催について」は、今回の様式変更の開始に伴い廃止します。


見積内訳書記載例

1.水道課発注工事及び建築設備工事以外の工事
     統括表無PDF   統括表有PDF 
  (一部の水道課発注工事を含みます。)
 
2.水道課発注工事PDF (一部の水道課発注工事は1の様式を使用します。)


3.建築設備工事PDF