道路事業に関する社会資本総合整備計画を公表します

道路事業に関する社会資本総合整備計画を公表します

◎社会資本総合整備計画とは
道路、治水、下水道、市街地整備、住環境整備、広域活性化といった政策目的を実現するため、基幹的な社会資本整備のほか、関連するその他の社会資本整備やソフト事業を総合的、一体的に実施することが可能な社会資本整備総合交付金を活用するにあたり、地方公共団体等が作成する計画です。

◎社会資本総合整備計画の概要
 【1】整備計画No.3
  ・計画名称
   命と暮らしを守る道路インフラの再構築による安全安心なまちづくり
  ・計画期間
   平成24年度~平成28年度
  ・対象市町
   三重県、桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、四日市市、菰野町、朝日町、鈴鹿市、亀山市、津市、松阪市、多気町、明和町、大台町、伊勢市、玉城町、
   大紀町、南伊勢町、度会町、鳥羽市、志摩市、伊賀市、名張市、尾鷲市、紀北町、熊野市、御浜町、紀宝町
  ・計画目標
   道路利用者の安全と災害時における輸送経路を確保するため、道路施設の老朽化対策や防災・減災対策、通学路の危険箇所対策を推進し、
   併せて関連するインフラ整備、ソフト対策を効果的に実施することで地域防災力の向上を図り、安心して暮らせる生活環境を構築する。
 【2】整備計画No.20
  ・計画名称
   道路ネットワークの整備と安全な道路空間の構築による安心・快適で活力あるまちづくり
  ・計画期間
   平成26年度~平成30年度
  ・対象市町
   いなべ市、木曽岬町、四日市市、菰野町、朝日町、鈴鹿市、津市、松阪市、明和町、伊勢市、大紀町、
   南伊勢町、度会町、鳥羽市、伊賀市、名張市、熊野市、御浜町、紀宝町
  ・計画目標
   幹線道路へのアクセス強化により快適な道路ネットワークを整備するとともに、併せて歩道等の施設整備により安全な道路空間を構築し、
   安心・快適で活力あるまちづくりを目指す。

◎社会資本総合整備計画及び検証結果の公表について
地方公共団体等は、社会資本総合整備計画を作成したときは、これを公表することとなっています。また、作成した整備計画の目標の妥当性等について検証を行い、その結果について整備計画とあわせ公表することとなっています。

◎ダウンロード
 〇(No.3)社会資本総合整備計画及び検証結果(チェックシート)【PDFファイル】
 〇(No.20)社会資本総合整備計画及び検証結果(チェックシート)【PDFファイル】