個人番号カードについて

個人番号カードについて

個人番号カードの交付申請をされた方には、カードの交付準備ができた方から順次、役場本庁舎にてご本人にカードの交付をしています。
現在申請から受け取りまで1か月程度かかります。

個人番号カードは、なりすまし防止の観点からも、厳格な本人確認の上、ご本人に交付しています。
個人番号カード(表)
個人番号カード(裏)
個人番号カード(表) 個人番号カード(裏)
◎個人番号カードの受け取りについて
 1.交付通知書が届きます
  個人番号カードの交付準備ができると順次、役場から個人番号カードの「交付通知書」(はがき)を住民票の住所へお送りします(転送することはできません)。

 2.カードの受け取り日時を予約しましょう
  カードの受け取りは、「予約制」です。
  はがきが届いたら、記載された受け取り期限を確認し、カードの受け取り希望日時を役場住民課へ予約してください。
  (予約は役場開庁時間のみ承ります)
  〇カード交付日時
   ・役場開庁日 及び 毎月最終日曜日 9時00分~11時30分 13時00分~16時30分
  〇カード交付場所
   ・役場本庁舎 1階 住民課窓口

 
 ※受付からカード受け取りまでに15分程度かかります。
   時間に余裕をもってご来庁ください。
 ※予約制ですが、多少時間が前後することがあります。ご了承ください。
 ※カードの受け取りの際は、お客様自身に住基ネットへの入力をしていただきます。
    
住基ネットの状況によっては、やむを得ず日時の変更をお願いすることがあります。

 3.必要な持ち物をそろえましょう
  必要な持ち物(すべて原本)をご持参の上、交付通知書に記載された期限までに、ご本人が役場本庁で交付を受けていただきます。
  15歳未満のこどもであっても、ご本人(と親権者の2名)が必要な持ち物をそろえて受け取りに来てください。(詳細は下記をよくご覧ください)

 4.カードの暗証番号をあらかじめ決めておきます
  交付会場では、ご本人自身がタッチパネルでカードの暗証番号を設定します。
  下記の「交付場所での手順 3.暗証番号の設定」をよくご覧のうえ、あらかじめ設定する暗証番号を決めておいてください。


 〇必要な持ち物

  (1)交付通知書
  (2)通知カード
  (3)本人確認書類:下記の表の内、Aから1点、またはBから2点。
  (4)住民基本台帳カード:お持ちの方のみ。個人番号カードの交付の際に、返納になります。
 〇本人確認書類の例
住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可証、仮滞在許可証、(個人番号カード)
住民基本台帳カード(写真なし)、健康保険証、年金手帳、社員証、学生証等で「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され市区町村長が適当と認める書類
 ※原本でかつ、有効期限内のものに限る。住所や氏名の変更等で現在の情報と合致しないものは本人確認書類となりません。
 ※例示されているものをお持ちでない方は役場住民課へ事前にお尋ねください。

◎15歳未満、成年被後見人の方は、上記に加えて次のものも必要です
15歳未満の方、成年被後見人の方の場合は、法定代理人に交付しますので、本人とともに受け取りに来てください。
 〇必要な持ち物
  前記の(1)から(4)のほか以下のものが必要です。
  (5)法定代理人の本人確認書類:上記の表の内、Aから1点、またはBから2点。
  (6)代理権者の確認書類:戸籍謄本、その他の資格を証明する書類の原本
     ※本籍地が菰野町の方は不要ですが、菰野町以外の方は親権者のわかる証明書(戸籍謄本)を本籍地で取り寄せて、ご持参ください。

◎代理人受領について
本人が病気、身体の障がいで交付場所に来ることが難しい場合に限り、代理人にカードの受け取りを委任することができます。この場合、本人が来ることが困難であることを証する書類、代理権者の確認書類などが併せて必要となります。
 ※代理受領はこの場合に限ります。
   仕事が忙しい、学校へ通っているなどの理由は含みませんので、ご了承ください。

 
必要な持ち物
  (1)交付通知書
  (2)交付を受ける本人の本人確認書類:上記の表の内、Aから2点、またはAおよびBからそれぞれ1点ずつ、もしくはBから3点で内写真付きを1点以上。
  (3)代理人の本人確認書類:上記の表の内Aから2点、またはAおよびBからそれぞれ1点ずつ。
  (4)代理権者の確認書類
   ・法定代理人の場合:戸籍謄本、その他の資格を証明する書類の原本
   ・その他の場合:委任状(交付通知書内「委任状」の欄に、本人が記入したもの)
  (5)通知カード
  (6)本人の住民基本台帳カード:お持ちの方のみ。個人番号カードの交付の際に、返納になります。
  (7)本人が来ることが困難であることを証する書類の原本
   ・例:診断書、本人の障害者手帳、本人が代理人の施設等に入所している事実を証する書類

交付場所での手順
受付の後、次の手順で交付します。(混雑時の待ち時間は含まず、受付からカード交付まで1人につき、15分程の時間を要します)
 1.必要な持ち物がすべて揃っているかの確認
  ・すべて揃っていない場合は、カードの交付はできません。
   
 2.カードの受け取りが間違いなく本人かの確認
  ・持参いただいた「本人確認書類」や備え付けの「顔認証システム」、「口頭による質問」により本人の確認をします。
    書類の内容だけでなく交付する個人番号カードの写真との同一性も確認します。本人確認ができた場合は、持参いただいた本人確認書類をその場で複写(コピー)します。
   ※個人番号カードの写真と本人の顔を照合するため、交付の場で顔写真を撮影し、顔認証システムによる確認をする場合があります。
   ※本人であると確認できない場合は、カードの交付はできません。
   
 
3.暗証番号の設定
  ・個人番号カードは複数の暗証番号で管理します。交付の際に暗証番号を入力していただきますので、あらかじめ考えておくようにお願いします。
    必要な暗証番号は以下の4種類となります。
   (1)住民基本台帳事務用
   (2)券面事項入力補助用
   (3)利用者証明用電子証明書用
   (4)署名用電子証明書用
  ・(1)
から(3)は数字4ケタ、(4)は英数字6~16文字の暗証番号を設定します。(4)については英字は大文字で英字と数字いずれも1つ以上が必要です。
    (1)から(3)の4ケタの暗証番号は同じ数字を設定することもできます。
     この暗証番号を設定する際には、本人自身にタッチパネル操作をしていただき、職員が補助することができませんのでご了承ください。
  ※簡単な数字の並びや生年月日、自宅の住所地番など推測されやすい番号を登録しないようにしましょう。
  ※交付時は混み合うことが予想されますので、時間に余裕を持って来てください。

◎ご不明な点は
 〇個人番号カードコールセンター
  TEL 0570-783-573(全国共通ナビダイヤル※有料)
  【平  日】 8時30分~20時00分(平成28年4月1日以降、平日8時30分~17時30分)
  【土日祝】 9時30分~17時30分(平成28年3月31日まで、年末年始を除く)
  ※個人番号カードの一時利用停止については24時間365日受け付けます。
  
※一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、050-3818-1250におかけください。
  ※外国語での対応をご希望の方は、0570-064-738におかけください。営業時間は同一です。
    対応言語:英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語。
  ※ナビダイヤルは通話料がかかります。

 〇マイナンバー総合フリーダイヤル
  TEL 0120-95-0178(無料)
  【平  日】 9時30分~22時00分
  【土日祝】 9時30分~17時30分(年末年始12月29日~1月3日を除く)
  ※外国語対応のフリーダイヤル(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)
   ・マイナンバーに関すること・・・TEL0120-0178-26
   ・「通知カード」「個人番号カード」に関すること・・・TEL0120-0178-27(英語以外の言語については、平日9時30分~20時00分までの対応となります)
  ※一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合(有料)
   ・マイナンバーに関すること・・・TEL050-3816-9405
   ・「通知カード」「個人番号カード」に関すること・・・TEL050-3818-1250

  

◎最新情報は
 〇個人番号カード総合サイト(外部リンクです)
 〇内閣官房のホームページ「社会保障・税番号制度」(外部リンクです)