広さは・特長は

広さ・特長は
photo1
▲鈴鹿山脈の主峰「御在所岳」

菰野町は、東西方向に13km南北方向に10.6kmのほぼ四角い形をしており、面積は、107.28平方km(いなべ市との間で境が確定していないところがあります)で、そのほぼ4割にあたる西側半分は鈴鹿国定公園に指定されています。

土地は、扇状地と丘陵地、そして山岳部からなっています。南北方向に横たわる鈴鹿山脈の稜線で滋賀県と接しています。滋賀県側は山深くゆるやかで女性的な姿をしているのに比べ、三重県側の菰野では切り立った男性的な姿をしています。わずか5kmの間に標高が1000m上昇している姿から、アルプスを連想される人もいるほどです。

川は、三滝川と朝明川の二つの川をはじめ、短いながらも渓谷など変化に富み伊勢湾へと流れています。扇状地はゆったりとして伊勢平野につながり、水田が開けています。緑豊かな田園風景となっています。



1